昔から、不正疑惑の渦中の人が不審な死を遂げる事は、時々あったのですが、
アベ政権下では特にそういうのが多いともっぱらの噂。
近畿理財局職員の自殺により、ネットでは噂が再燃し、
3月にはフライデー(3月30日号)が「自殺&不審者リスト」を公開しちゃってます。

◯ネット記事 フライデー3月16日 第二次安倍政権以降の「自殺&不審死」リストを公表する
「Aから『心療内科に通い出したんだ』と聞いたのは去年8月のことです。年末にも、『まだ体調はよくないけど、年明けから仕事に復帰しようかと思っている』と話していました。無理はしないほうがいいんじゃないかと言ったんですが……。彼は真面目で、途中で投げ出さない人間でした。私が思うに、今回はそれが裏目に出てしまったのかなと思います」

 そう話すのは、財務省近畿財務局の職員だったAさんの親族の一人。Aさんは50代の男性で、3月7日に自殺したと見られている。’16年、森友学園への国有地売却の際、Aさんは上席国有財産管理官として交渉、契約に携わっていたと見られる。ノンフィクション作家の菅野完氏が話す。

「’17年2月、私が森友学園についての取材の一環として近畿財務局に行った際に対応されたのがAさんだったんです。物静かというか、必要最小限のことしか言わない人というイメージです。おそらくAさんのことを指しているのだと思いますが、籠池(泰典)前理事長の妻の諄子さんが『あの人、いつも理屈しか言わへんねん。私、あの人のこと嫌いやねん!』と言っていました。諄子さんからすれば、記念小学校設立の流れに逆らう人、という印象だったのかもしれません」

 Aさんの自宅からは「文書の書き換えを命じられた」という趣旨のメモが発見されたという報道もある。

 実は、第二次安倍政権発足以降、自ら命を絶った、あるいは不審な死を遂げた官僚や職員は実はAさん以外にも多数存在する。

「’76年のロッキード事件など、これまでの疑獄事件でも、確かに自殺者が出ることはありました。しかし、それらは政治家本人やその秘書で、公務員が詰め腹を切らされるというケースは、聞いたことがありません。安倍政権が長期にわたって続いていることに加え、内閣人事局制度で局長以上の生殺与奪権を握っていることなどの弊害でしょう。官僚の中に、安倍政権を絶対的なものとして見るという習性が生まれてしまっているのではないでしょうか」(前出・菅野氏)

 Aさんの親族の一人は「死人に口なしではなく、すべてを明らかにしてほしい」と話している。

 3月16日発売のFRIDAY最新号では、自殺したAさんの写真を掲載すると同時に、亡くなる数日前の様子を詳しく報じている。また、第二次安倍政権以降に起きた官僚や職員の「自殺&不審死」リストを掲載している。


◯こちらがフライデーに掲載されたリスト
第2次アベ政権以降に起きた不審死

これに、
・森友 田中造園土木の社長・秋山肇 自殺
・森友 近畿財務局職員 自殺
田中龍作ジャーナルによれば、財務省職員でもう1人自殺。財務省2人目の死者 安倍首相、佐川局長の答弁書作成・係長
私の集めた情報によればもっとあったような。報道ステーション 岩路真樹ディレクターとかね....


第一次アベ政権下で起きた「自殺&不審死」、SNSで飛び交った画像。
第一次アベ政権

それぞれについて深堀してるブログ(元ネタは「ガラパゴス」のよう?)
 しあわせの青い鳥 4月1日 再度!安倍政権に関わって不審な死を遂げた人物一覧 が忖度の原因?!



これだけの人が死んでいるのは事実。
いずれも警察が「自殺or不審死」として処理したのも事実。


釈然としない事が多すぎるのも事実。
疑い出したら切りがない。漆黒の闇に引き込まれる。
かといって見なかった事にもできない。そんな気分。


自分で調べられるところまで調べてみたいのだけど、日々起きる事に追われ時間が無いと言い訳して、列記して放置してる。

※楽天ブログでの関連エントリ https://plaza.rakuten.co.jp/hakkapan/diary/201701200002/

とりあえずメモしておいて、いつか整理してみたい。いつになる事やら....(;´д`)トホ


-----------------さらにメモ---------------------------------

1. 2006年 竹中省吾裁判官
2. 2006年 鈴木啓一 朝日新聞記者
3. 2007年 石井誠 読売新聞政治部記者
4. 2007年 松岡利勝農水相
5. 2007年 山崎進一緑資源機構元理事
6. 2013年 加賀美正人内閣情報調査室参事官
7. 2013年 ガチャ規制を推進していた神宮司史彦 消費者庁審議官
8. 2013年 神宮司史彦 消費者庁審議官
9. 2014年 岩路真樹 報道ステーションディレクター
10. 2015年 神原紀之内閣参事
11. 2016年 自民党山田賢司議員の秘書
12. 2016年 UR所管国交省職員
13. 2017年 秋山肇社長
14. 2018年 赤木俊夫 近畿財務局上席国有財産管理官


(22)斎賀孝治さん…2006年、朝日新聞社会部次長として耐震強度偽装事件で安倍晋三後援会「安晋会(新興宗教 慧光塾)の会員として資金援助するヒューザー小嶋進社長と石原慎太郎の関係、同会員のアパグループの偽装案件を追及→殺害

(21)橋本龍太郎先生…2006年、米国債の購入拒否の意向を示し、ロシアから石油輸入画策→殺害

(20)野口英昭さん…2006年、ライブドア完全子会社HS証券副社長として、安倍晋三後援会「安晋会(新興宗教・慧光塾)」の理事を兼任、マネロン担当中にライブドアへ東京地検特捜部強制捜査→殺害

(19)永岡洋治先生…2005年、郵政民営化に反対→殺害

(18)植草一秀先生…2004年、竹中平蔵とりそな銀行、郵政民営化追及→冤罪逮捕

(17)鈴木啓一さん…2003年、朝日新聞記者としてりそな銀行国有化に伴う自民党献金が3年間で10倍と追及→殺害

(16)染谷悟さん…2003年、フリー記者として国会や大使館がある赤坂で起きたプチエンジェル事件の顧客名簿隠滅と糸山英太郎・石原慎太郎・水谷建設・後藤田正晴・亀井静香・神奈川県警が関与と指摘→殺害

(15)鈴木宗男先生…2002年、師匠中川一郎先生と同じくロシアから石油輸入画策→辞職冤罪逮捕

(14)石井紘基先生…2002年、国会Gメン隊長として、特殊法人・公益法人への天下り管制経済体制と米軍産複合体の特別会計横領を追及する一方で、小渕恵三先生殺害後に海外メディアが「北朝鮮に最も近い政治家」と呼ぶ森喜朗が首相就任した裏工作の証拠を掴み、国会で暴露する3日前→殺害

(12)梶山静六先生…2000年、海外に金を流している日本銀行の国有化を画策→殺害

(11)小渕恵三先生…2000年、政界最後の黒幕福本邦雄らと北朝鮮との国交回復・戦争補償8兆円を密談、野中広務・鈴木宗男が賛成するが、小渕恵三・小沢一郎が反対→殺害

(10)新井将敬先生…1998年、石原慎太郎の指示で「北朝鮮より帰化」シールを栗原俊記秘書に貼らされる。秘書は辞職後、元の鹿島建設副社長に就任。文鮮明の職歴に鹿島。岸信介・笹川良一・児玉誉士夫と共に原発推進。鹿島は原発建設の3割の受注を得る。朝鮮帰化人として日朝国交正常化を画策→殺害

(9)村井秀夫氏…1995年、オウム真理教幹部。ロシアで統一教会(CIA)と合流。日本と北朝鮮の生物化学兵器・銃器輸出入と上九一色村のサティアン建設について、米化学兵器研究所カイル・オルソン氏にサリン製造に絶対必要な金属物質「ハステロイド」ソ連製銃器AKを「アーカー」と露語読み→殺害

(8)中村喜四郎先生…1994年、鳩山邦夫・石破茂と「最後の田中角栄秘書」として、脱米軍支配下を画策→冤罪辞職

(7)金丸信先生…1994年、在日米軍へ思いやり予算計上、統一教会文鮮明教祖の来日支援も、訪朝して日朝分断の修復を画策→辞職冤罪逮捕

(6)坂本堤さん・都子さん・龍彦ちゃんご一家…1989年、弁護士として、ハルマゲドンを計画するオウム真理教問題を追及も神奈川県警取り合わず→殺害

(4)戸川猪佐武さん…1983年、政治評論家として、吉田茂・岸信介・重松葵・佐藤栄作の従米派を批判しロッキード事件米国陰謀説を追及→殺害

(3)中川一郎先生…1983年、サハリンから石油輸入を画策→殺害

(2)高松康雄さん…1976年、日経新聞記者としてロッキード事件米国陰謀説を追及→殺害

(1)田中角栄先生…1976年、イランから石油輸入、日中国交樹立→辞職冤罪逮捕