安倍応援団で有名な田崎史郎さん。すし友会食も常連で〜す。
田崎スシロー
 

6月30日付で時事通信との契約解除。
「時事通信社特別解説委員」→「政治ジャーナリスト」に。

さてはて何があったんでしょ?
リテラによれば、スシローの存在は時事通信内でも問題になってたみたい。
政権ベッタリの姿勢に苦情殺到で、編集局では応じきれず苦情処理窓口を社長室に移したって。(笑)

 なんで、社長室?

つまりはスシローの存在は「社長案件」ってことで、
自民党の政党交付金から金をもらってた事が明らかになってるスシローを、
社長が特別扱いしてたとなれば、報道機関としてのスタンスに関わる問題だぁ。

詳細はリテラでど〜ぞ!

リテラ 21日 田崎史郎が時事通信から契約解除! 安倍首相とのパイプ役目的で特別ポストを与えていたことが社内で問題に

この件を暴露したのは、時事通信の労組である「時事通信労働者委員会」 
スシローの存在を「時事通信の恥」と強く批判し、関係を速やかに解消するように求めて来たらしい。


時事通信・大室真生社長
時事通信社長
出典:SankeiBiz


これは、メディアの実相を知るのに良いエントリ。多分どこも似たような状況。
政権ベッタリなのは会社上層部とその手下で、現場の人は苦慮してるんだろうな。
NHKなんか観ててもそういうの分かる。
いつも犬HKなんて言って揶揄してるけど、オカシイのはニュース番組で、
Nスペなんかではとても大切な情報を伝えてる。


 「時事通信の恥」

この気持ちを失わなければ、望みはある。もっと頑張って欲しいな。恥を失わない現場の人たち。
 

とりあえず時事通信の労組には拍手を。 時事通信労働者委員会サイト



しかし、単なる「政治ジャーナリスト」になっちゃったスシローちゃんを
いまだにうやうやしく使い続けるモーニングショーって、いったい何に支配されてんでしょ?( ̄∀ ̄)