新しく報ステのチーフプロデューサーになった桐永洋氏は、レイプ疑惑の人ともお友達♪
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「赤坂自民亭」について、「報ステ」だけがいつまでも報道しないことから、
報ステが政権批判をしなくなったと話題になり、
リテラが、報ステのチーフプロデューサーが、アベ政権べったりの早河会長の意向で桐永洋氏に交代になったと暴露して、
これまた話題になったわけですが.....

「週刊文春」によれば、桐永氏は7月に就任した際にこんな所信表明をしたらしい。

〈(今の報ステの)イメージは偏差値七十くらい。
東大は入れるんじゃないかという感じ。
偏差値五十の庶民が見た時に理解できないからチャンネルを変えちゃおうとなっちゃってる〉

視聴者をバカにしきってますね。(-_-メ)
こんな人が番組作ってるんですよ、みなさん。いい番組が少なくなるわけですよ。


詳細はリテラより。


抜粋....

これまで原発問題等を取り上げてきた制作会社の敏腕ディレクター(記事内ではB氏とされている)が、「7月半ば、報道局幹部から唐突に『Bさんの得意な(社会問題などの)分野はあまり取り上げなくなるから契約更新が難しい』などと告げられた」という。

ジャーナリズムを追求する小川アナの姿勢が好評だったのに、その小川アナも9月いっぱいで降板。
その理由は...

『報ステ』を骨抜きにしたテレ朝上層部に、そのジャーナリスティックな姿勢が敬遠され、切られてしまった結果なのである。 

 前述したようにチーフプロデューサーが桐永氏に変わって、政権批判や社会問題を扱うことさえ、ほとんどできなくなってしまったのだ。例の豪雨災害をめぐる安倍首相出席の飲み会「赤坂自民亭」の問題も、他局が報じても無視し、この問題が国会で追及されて安倍首相が答弁するとようやく取り上げたり、自民党・杉田水脈衆院議員のLGBTヘイト発言に対する抗議デモについても、スタッフが現地取材していたにもかかわらず放送したのは1週間も後になってから。

 小川アナも社会問題を取材する機会はぐんと減り、浴衣姿でスポーツ選手をインタビューするなどといった、バラエティのアナウンサーのような扱いを受けることになってしまった。

「富永アナは典型的なサラリーマン的性格なので、唯々諾々と従っていましたが、小川アナはこれまでのジャーナリズム路線を貫き、取材に行きたいということを訴えていたようなんです。ところが、桐永プロデューサーにはほとんど相手にされず、逆に、降板が決定してしまった」(テレビ朝日編成局社員)

かくて報ステのバラエティ化が進んだわけですが、それで視聴率がアップしたかというと、まったく逆なのだという。

じつは「視聴率アップのため」という大義名分で、政権批判をやめ、スポーツニュースを中心に「偏差値50」の番組づくりを始めた『報ステ』だが、その視聴率が一向に上がっていないのだ。

 それどころか、逆に、政権批判に踏み込んだ週のほうが視聴率が高いという現象も起きているらしい。たとえば、8月6日の放送では、小川アナが広島まで現地取材に出かけ、核兵器禁止条約への参加を拒絶し続けている安倍政権への疑問の声を放送。長崎の原爆記念日である9日の放送でも、被爆者団体が安倍首相の態度を強く批判する声を取り上げた。これは、ネットで『報ステ』の路線転換に批判が集まったことと、小川アナの強い希望があって実現したらしいが、「週刊文春」によると、この週の視聴率は好調だったという。

「『報道ステーション』の視聴者は、政治や社会問題を真面目に考えたいという人が多い。そういう人たちがどんどん番組離れをしているので、いくらスポーツやカルチャーニュースをやって視聴者に媚びても、視聴率が伸びないんですよ。このまま、この路線を続けていくと、どんどん視聴率が下がっていくんじゃないでしょうか」(テレビ関係者)

そうですよねぇ。
小川アナが降板した10月からは、さらにガクンと落ちちゃうと思いますよ。
ネットでは「報ステ終了」などど言われてる現状を、桐永氏はいったいどう考えてるんでしょう?


でも冒頭の桐永氏の言葉、庶民のレベルの低さに合わせた番組づくりって言うの、
コレ、逆の意味で真実だと思う。

つまり、テレビは視聴者のレベルなんか上げたくないの。

だってそうでしょ。
変に賢くなられたら、大切なスポンサー様の本当は無くてもいいような商品が売れなくなる。
番組の質も上げないと観てもらえなくなる。
視聴者はバカな方が何かと都合がいい。

だからね、問題提起して考えさせるような番組はやらずに、下らないバラエティ的な番組がどんどん増える。
その方が金もかからんしね。~~・-y(´д`)。o0○ プハァー 

そうやって、庶民はテレビにコントロールされ続けて来た。
そういう事をそろそろ認識した方がいいですよ。テレビのいう事をすぐ鵜吞みにしちゃう人は。