石破&安倍
安倍首相のポスターの前で講演する自民党の石破茂元幹事長=2018年6月17日、大阪府堺市/WEBRONZA



ちょっと面白い記事を見つけたので紹介します♪

石破氏の番記者だった朝日新聞の記者が、石破氏を語っています。


WEBRONZA 25日 石破氏はあの時、禅譲の誘惑に負けた 


石破氏の抱え込む性格とか、安倍首相との確執だとか、政治の裏側だとか、イロイロ興味深いです。
良かったら読んでみて。

私がちょっと引っ掛かったのは、3〜4ページ目のこの部分

だまされた方が負け

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 権力を握った者は、自らルールを変えることができる。これまでの議論をすっ飛ばすこともできる。政治の世界は、やはり、だまされた方が負けなのだ。

 ほんとうに成し遂げたいことがあるのなら、自ら権力をつかみ取らなくてはならない。「正しいことを言っていれば、いつか人は分かってくれる」では、とても通用しない世界だ。

 石破氏自身、それに気づいたか。いずれにせよ、時計の針を元に戻すことはできない。 


 「だまされた方が負け」

たぶん、そういう世界なんだろうね。永田町って。 
でも、記者さんまでそれを「あたりまえ」にしないで欲しいなぁ。
そういう政治の汚さをえぐり出して、国民に知らせるのも記者の役目じゃないのかな。


正しいことを言う人する人が上に行けるような、そんな社会に少しづつ変えて行けたらと思います。