この美しい海に基地なんていらない。頑張れ沖縄!

辺野古の海
新基地建設で埋め立て海域の辺野古沖を囲った護岸=2018年8月10日午前11時38分、沖縄県名護市、朝日新聞社機から、堀英治撮影/朝日新聞




 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、沖縄県は辺野古沿岸部の埋め立て承認を31日に撤回する方針を固めた。急逝した翁長雄志(おながたけし)知事の意向や、9月に県内で知事選を始め多くの選挙があることを踏まえ、8月中の撤回実施が最適と判断したとみられる。

 「撤回」は埋め立て承認の効力を失わせるもので、実施されると移設工事はストップする。政府は対抗策として、撤回の効力を失わせる執行停止を裁判所に申し立てる構えだ。

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沖縄関連の今後の主な日程
 
8月31日 沖縄県が辺野古の埋め立て承認撤回

9月2日 名護、宜野湾の両市議選など告示

9日 両市議選など投開票

13日 県知事選告示

   辺野古への移設工事差し止めを県が国に求めた訴訟の控訴審が結審

20日 自民党総裁選

23日 宜野湾市長選告示

30日 県知事選投開票

   宜野湾市長選投開票


本日玉城デニー氏は、出馬表明をした。

田中龍作ジャーナル 玉城氏出馬
手前の青い帽子は翁長知事が県民大会(8月11日)で被るはずだった。中央は玉城夫人。右端は金秀グループの呉屋守将会長。=29日、那覇市内 撮影:田中龍作氏=

田中龍作ジャーナル 29日 【沖縄県知事選】玉城デニー氏出馬会見、翁長知事の遺志継ぎ 「万策尽きたら夫婦で座り込む」


沖縄問題は、全ての日本人の問題。本土も沖縄も関係ない。
翁長氏は、全ての国民に問いかけた。明日はわが身だと伝えた。
その通りになってる。
横田基地へのオスプレイの配備が、突然前倒しになって決まった。
これまで以上に、首都圏の空をオスプレイが飛ぶ。
低空飛行も夜間飛行も、米軍の思いのままだ。
横田基地を皮切りに、本土のあちこちに配備される。
基地だって作ろうと思えばどこにでも作れる。

本土も沖縄も関係ない。それを翁長氏は全国民に伝えた。しかと受け止めよう。

無関心は罪悪。 
子や孫のために安心して暮らせる社会を求めるなら、無関心ではいられないはずだ。


沖縄の心、翁長氏の思いは、平和を愛する全ての国民の思い。