嘘か真か知らないけど。自民党員でない人に投票ハガキが届いたというお話。
ハガキの画像は本物っぽい。
総裁選の投票ハガキなんて、見る機会も無いのであげておこうと。

発信源はhttps://blogs.yahoo.co.jp/renji2ren8/41081198.htmlだけど、ウチの環境でアクセスできないので、
情報を紹介してるブログからの引用です。 

投票ハガキ1
投票ハガキ2

本日、自民党山梨県支部連合会から
以下の総裁選挙投票用紙(往復はがき)が
家中の者宛てに郵送されてきました。
 
今現在、県外に居住している
甥っ子や姪っ子の分まで届きました。
 
ちなみに、親族の人間で、
国家私物化殺人鬼の外道膿国難:
安倍晋三を支持している『自民党員』は一人もいません。
 
自民党(山梨県支部)は、個人情報を総裁選に悪用し、
党員でも党友でもない人間に
総裁選の投票をさせるという汚いマネで
「地方票」を量産取得しながら、
結果的に票の水増しをするつもりなのでしょうか?
 
公職不正選挙でも「投票用紙の水増し」はムサシの得意技ですけど、
総裁選は無記名投票なので、投票用紙となる往復ハガキを量産して、
表の水増しを画策するなんてテグチは毎度日常茶飯事なんでしょうか?
成程、潤沢に金を使って卑怯なテグチで「安倍圧勝」するわけですね。
 
▼往復はがき表面 ※氏名とその下にコード番号まで(黒塗り非公開)

......と、お怒りのご様子。

しかし、票の水増しがアベ有利に繋がるのかどうかは謎。
自民党総裁選のしくみはというと....

自民党総裁選挙は、自民党会派に所属し、党籍を持つ国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」と、党員らによる投票に基づいて配分が決まる「党員票」で争われます。現在の議員数を当てはめると国会議員票405票、党員票405票のあわせて810票で争われることになります。安倍総理大臣が無投票で再選された前回3年前の総裁選挙から、国会議員と地方組織の意思が同じ程度に反映されるよう、「党員票」は、「国会議員票」と同数になっています。全国の党員らの投票を全国で一括して集計した上で、候補者の得票数に応じて、いわゆるドント方式で、比例配分されます。(NHK
つまり、国会議員票と党員票と405票:405票で争われる。
党員票は全体を集計した上で候補者の得票%に応じて、分母を405として再計算されるわけです。

ところで、マスコミのアンケート調査では、自民党支持層以外ではアベの支持率はぐんと下がるわけですから、
党員でもない人に投票ハガキを送りつけて票の水増しをすれば、逆にアベが不利になるのではないかと。

ただ、この「党員票」ってのは本当に謎で、
どこまでを「党員」とするのか、総数は何人なのか??
無効票や棄権の扱いをどうするのか? ちーっと明らかになってない。

そもそも、「対立候補とその支持者は完全に干す」とか「石破氏支持なら辞表を書け」などという言葉が平然と飛び交う時点で、すでに公正な選挙ではないと思いますね。

与党である自民党の総裁選は、事実上、総理大臣を決める選挙なわけで、もっ透明公正厳密にやって欲しいものです。



しかし.....党員もコード管理してるとですか?
いやまぁ、するかも知れませんけど、誰に投票したかまで履歴管理されてるんでしょうか?
かーーなりイヤな話ですね。


党員数ですが、こんな記事がありました。
 NHK 6月6日 議員さん、これがあなたの成績だ 
この記事によれば、 2017年は107万人。党員を2年間継続すると、総裁選挙の投票権が得られるようです。