FTAとTAGは違うとアベちんは強調するけど、官僚らも「TAG」なんて聞いた事ないと。
TAGは実質FTAと変わりないことが、メディアにより暴露されている。
さすがに忖度メディアも黙ってらんなかったようだね。
「TAGは国内向け表現」「ごまかし」という声続出。 

「外交の安倍」の成果といえば、交渉中は車の関税を上げないと時間稼ぎしたくらいか?
じゃぁ、交渉終了したらどうなるんだよ? え?

車と引き替えに、農産・畜産をアメリカに差し出した。
このままでは、農家や酪農家は廃業に追い込まれる。
それだけじゃない。日刊ゲンダイによれば、食の安全が大きく脅かされるというのだ!


日刊ゲンダイ 9月27日
日刊ゲンダイ 9月27日 タイトル
日刊ゲンダイ 9月27日
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日刊ゲンダイ 安倍首相が米国に差し出す農産物 受ける打撃は2兆円規模

特に恐ろしいのがこの部分。

「USTR代表は就任の際、『日本にはTPP以上のことをやらせる』と議会で宣誓した。これが代表承認の条件になっているのですから、米国は必ず実現させようとしてきます。では、日本側は何を譲歩するのかというと、農業でしょう。安倍政権は“経産省政権”ですから自分たちが所管する自動車の追加関税は絶対に阻止したい。代わりに農業が犠牲になるのです」(東大大学院教授・鈴木宣弘氏=農政)

 米国はあらゆる農産物に牙を向けている。中でもコメ、乳製品、牛肉、豚肉は彼らにとっての目玉だ。中国が輸入制限する大豆やトウモロコシも日本が買わされる。牛肉と豚肉の関税引き下げのため、日米2国間FTAも締結させられることになるという。

食の安全基準も緩和させられることになるでしょう。既に米国からは緩和を求めるリストが出されています。まずは、現在生後30カ月超となっている牛のBSE検査が撤廃され、ポストハーベスト農薬(防カビ剤)の食品添加物としての表記が撤廃される。日米の協議において日本に残された唯一の戦略は、『どれから差し出すか』という順番だけなのです」(鈴木宣弘氏)
 
そもそもTPPですら猛毒を含むのですが、それ以上の事をアメリカはやると言っている。
「食の安全基準の緩和」これもまた、TPPの既定路線にあるもので、アベ政権は着々と規制緩和を進めている。

 種子法廃止、種苗法改定→自家増殖の原則禁止
 極めつけはグリホサート(モンサントの除草剤の主成分)の最大400倍の規制緩和
 さらにネオニコチノイド系農薬も大幅に規制緩和している。

ネオニコチノイドはよくわからんが、グリホサートは多国籍企業モンサントの日本参入を助けるものだ。
さらにその上、BSE検査撤廃に防カビ剤の表記撤廃って....(((; ゚ー゚))) 

将来は狂牛肉とか農薬たっぷり作物とか遺伝子組み換え食品がスーパーに溢れる?
安全な食い物は超高級品でお、金持ちしか買えない....
食の安全はいったいどうなるんですか? (-_-メ)


アベ自民のみならず、「外交の安倍」と持ち上げ続けるマスコミも、責任とれ!


日本を崩壊させる疫病神、それが安倍晋三だろ。
おまえだよ、おまえ。
この国を、守り抜く

守ってもらった覚えがありませんけど?