捏造オッサン↓
西岡氏
尋問を終えた西岡力氏。東京・霞ヶ関。(撮影/高波淳)/週刊金曜日



「慰安婦」問題否定派の旗手である麗澤大学客員教授の西岡力――。彼の論考や発言は、国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこ氏をはじめ、右派言説の論理的支柱となり、影響を与え続けてきた。その西岡氏が9月5日に東京地裁で尋問に答えた内容は、彼らに失望と嘆息を与えるかもしれない。西岡氏が、いくつかの重要部分について「間違い」を認めたからだ。

東京地裁では、元「慰安婦」記事を「捏造」と記述され名誉を傷つけられたとして、元『朝日新聞』記者の植村隆・韓国カトリック大学客員教授が西岡氏らを相手取り、損害賠償などを求めた訴訟が2015年1月から続いている。

植村氏は1991年8月、韓国での「慰安婦」問題に取り組む市民団体への取材やその聞き取り調査に応じた女性(のちに記者会見で名乗り出た金学順さん)の録音テープを聞いてスクープし、同年12月にも証言を記事化した。

西岡氏は、植村氏の記事に対し、『週刊文春』2014年2月6日号で「名乗り出た女性は親に身売りされて慰安婦になったと訴状に書き、韓国紙の取材にもそう答えている。捏造記事と言っても過言ではありません」とコメントした。

しかし、尋問で「そう訴状に書いてあるのか」と問われると、「記憶違いだった」と間違いを認めた。金さんの記者会見を報じた韓国『ハンギョレ』新聞の記事を著作で引用した際、「私は40円で売られて、キーセンの修業を何年かして、その後、日本の軍隊のあるところに行きました」という、元の記事にない文章を書き加えていることを指摘されると、「間違いです」と小声で認めた。

西岡氏はまた、元「慰安婦」の証言集は読んでおりながら、「挺身隊」名目で「慰安婦」にさせられた韓国人女性の証言は「覚えていない」とし、自らの主張と異なる最新の調査・研究結果も読んでいないと答えた。

(佐藤和雄・ジャーナリスト、大学非常勤講師、2018年9月14日号)

自らの捏造を「小声で認めた」んだそうな。 (^m^)プププッっ


ネトウヨ文化人の西岡力さん
西岡プロフィール


記憶違いに間違い? 知っててわざとやったんだよねぇ? すなわちコレ、捏造!
都合の悪い事は見ないフリ、自らの主張も検証しない。
思いこみだけで突っ走るのがネトウヨ文化人。

慰安婦問題否定の論客として知られる #西岡力 氏、元朝日の #植村隆 元記者の裁判で「ねつ造」認める。

めちゃくちゃである。
何の学術的裏付け、根拠もないまま植村氏を批判。
結果、植村氏や家族や大学は誹謗中傷、脅迫に晒され続けた。
その罪はあまりにも重い #週刊金曜日 https://t.co/zdyCEX4nQr

— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) 2018年9月27日

さらに問題なのは、こういったネトウヨ文化人たちが、何も知らない人たちを煽動してネトウヨ化させてることですよ。
裁判になって初めて本当の事を言う。
それまでの間、人々を間違った方へ煽動できればそれでいいというハラなのか? (-_-メ)
間違った言説は一人歩きを始め、間違いが分かっても止めるのは容易ではない。
本当に罪深い。


慰安婦問題がなかったと言うなら、どうして「日韓合意」(2015年12月28日)をしたアベ政権を批判しないんですかね?
その大いなる矛盾を説明しろ!