よりによってコイツが復活かよ。💢

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出典:朝日新聞



 自民党は9日の総務会で、総裁特別補佐の稲田朋美・元防衛相を筆頭副幹事長に充てる人事などを了承した。南スーダンPKO日報隠蔽(いんぺい)問題で防衛相を引責辞任した稲田氏にとって、1年3カ月ぶりの表舞台への復帰となる。ただ、党内には冷ややかな声もあり、「復権」の足がかりとできるかを試されそうだ。

 自民党本部であった9日の二階俊博幹事長による記者会見。稲田氏は、緊張した表情で二階氏の横に座った。党三役経験者が副幹事長職に就くのは異例。稲田氏への期待を問われた二階氏は「党三役も終えられている方でありますし、優秀さを私がここで証明しなくてもご承知の通り。信頼をして、相当部分をお任せしていきたい」と述べた。

 稲田氏は、安倍晋三首相の「秘蔵っ子」とも呼ばれる。党内右派で首相と思想信条が近く、2005年衆院選で、党幹事長代理だった安倍首相から説得を受けて立候補し、弁護士から政界入りした。自民党が12年に野党から政権復帰し、第2次安倍内閣が発足すると初入閣。党の政策立案を担う政調会長を経て、防衛相に登用された。

 ところが、防衛相時代に失態を演じた。東京都議選の応援演説で「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言し、自衛隊の政治的中立性が問われる事態に発展。さらには南スーダンPKOへの派遣部隊が作成した日報が「廃棄した」とされた後に見つかった問題で引責辞任に追い込まれた。

 総裁特別補佐を兼ねる筆頭副幹事長は事実上首相の指名による。さっそく2日に東京都内であった北朝鮮問題のシンポジウムでは、自衛隊による敵基地攻撃能力の保有を唱えるなど発信を強める。党内では、稲田氏の「復権」に向けた地ならしとの見方がもっぱらで、「お友達人事。反発を招くだけ」(閣僚経験者)との声もある。約20人の中堅・若手からなる副幹事長を束ね、首相官邸をつなぐ手腕が試されることになり、稲田氏は「大変な担当になった」と周囲に漏らす。(石井潤一郎)

アタシはこの時から....
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自衛隊日報に「戦闘」と繰り返し出てきてたのに、憲法9条上問題になるから「武力衝突」と言い換えたと、
この発言の時から、稲田には国会議員の資格は無いと思ってる。

https://youtu.be/u0iPYr8lOfc

報ステで報道されたのは、2017年2月だった。
どうしてこの当時に稲田が辞任に追い込まれなかったのか、不思議で仕方ない。
日本は相当にオカシイ。
こんなヤツが復活するというのだから、ますますオカシイ。

稲田を褒め称える二階さんは、認知機能に障害を起こしてるとしか思えない。