レミングス
集団自殺するというレミング/出典:コチラ




 
なんというか....
「自分がどう思うか」よりも「他人にどう思われるか」を優先する人が多い気がする。
なので、みんながやらない事はやらない。みんながやってる事はやらなくては、って事になる。
この「みんな」は、自分のまわりにいる限られた「みんな」なのだ。


それでいつも思い出すのが、レミングの集団自殺の話。
レミングという小さなネズミは集団で行進して、先頭が水に突っ込んで行くと後ろもそれに続いて、結局集団自殺してしまうというのだ。
 

自分の頭で考えず、流れに乗っていると痛い目に合うこともある。
いい例が、ネトウヨの余命ブログに扇動されて、弁護士に多量の懲戒請求を送りつけて告訴された人たちだ。
署名捺印するのがどういう事なのか、ちょっと考えればわかりそうなもんだけど、実名は弁護士には知らされないという余命の嘘をそのまま信じたのだという。
これが、それなりに人生経験も積んだ中年より上の世代が多いと言うから、驚きだわ。


そういう人たちばかりではないけど、そういう人たちが一定数いるのは確かだろう。



そうそう、レミングの集団自殺はログミーによればディズニーのデマらしいです。
 ログミー “死の行進”で知られるレミング、実は自殺するほど馬鹿ではなかった
真偽のほどは知りません。