国民民主は、そんなことしてっから支持率が上がらないんだよ。(笑)

二階 密談
自民党の二階幹事長。党の最高実力者が出席する会合が、重要案件でないはずがない。=6日夜、ホテル・ニューオータニ 撮影:田中龍作氏=

田中龍作ジャーナル 6日 二階幹事長らの密会現場撮った 改憲審議入りに向け自民が国民民主抱き込む
 やはり国民民主党は自民党の補完勢力だったのか・・・そう思わざるを得ない光景だった。自民党の二階俊博幹事長らと国民民主党の玉木雄一郎代表らが、6日夜、都内のホテルで密会すると聞き、田中はマスコミの政治部記者と共にホテルのロビーに張り込んだ。

 会合は自民が国民民主を抱き込むため持たれたと見られている。国民民主を抱き込んでおけば、今臨時国会の焦点である改憲や入管法、水道法などの改正(改悪)で、与党が強行採決したとの批判をかわせるからだ。

 すでに国民民主の玉木代表は、安倍首相が泣いて喜ぶような考えを示している。10月31日の定例記者会見で「CM規制を導入することが憲法改正審議の大前提」と述べ、CM規制が導入されれば、憲法改正の審議に応じてよいと明らかにしたのである。

 密会の場となったホテル・ニューオータニで、田中龍作のカメラと助手の村上理央の肉眼が捉えたのは-

 自民が二階幹事長、金田勝年幹事長代理、林幹雄幹事長代理、稲田朋美筆頭副幹事長。国民民主が増子輝彦幹事長代行、小宮山泰子総務副会長。

 肝心の玉木代表を確認することはできなかった。ホテル・ニューオータニは出入り口が数多くあり、記者とカメラマンを何人投入しようが、対象人物を見届けることは不可能だ。玉木代表が来たのかも定かではない。

 国民民主と言えば、先の通常国会を思い出す。過労死促進法と異名をとる「高プロ」を、野党は結束して反対していたのだが、国民民主は土壇場になって採決に応じた。結果、高プロは与党の強行採決ではなくなってしまった。

 悪夢は繰り返されるのだろうか。 
 増子幹事長
国民民主党の増子幹事長代行。「きょうは何もないよ。二階先生が僕のために誕生日会を開いてくれただけ」とトボけた。=6日夜、ホテル・ニューオータニ 撮影:田中龍作氏=


こんなことをする民民のメリットって何よ?... と考えると、やっぱり「ゆ党」なのかと思えてくる。
つまり、自民を補完するために存在するウソ野党。

民民には個人レベルでは良い議員もいるのに、残念だわ。


結局、玉木氏は党内からの反発により出席を見送り。
もし出席してたら、アベちんも顔を出す予定だったという。
田中龍作ジャーナルの続報より...

田中龍作ジャーナル 8日 改憲めざし安倍首相も顔を出す予定だった 二階幹事長、玉木代表への手土産は和歌山ミカン 

 6日夜、ホテル・ニューオータニであった自民党と国民民主党の食事会。国民民主の玉木雄一郎代表が欠席したことで、改憲の審議入りを目指す自民党の目論見は露と消えたが、玉木代表が予定通り出席していたら、安倍首相も顔を出すシナリオだった・・・永田町関係者が明らかにした。

 夕方6時17分、ニューオータニに一番早く到着したのは、自民党の二階俊博幹事長だった。食事会の集合時刻は6時30分。二階幹事長の熱の入りようが窺える。早く来ただけではない。玉木代表のために手土産まで用意していた。故郷和歌山のミカンである。政治家が選挙区の名産を手土産に渡すのは、相手への最上のもてなしだ。

 自民党最高実力者は最後まで玉木代表が出席するものと信じていた。「一番乗り」と「和歌山のミカン」はその証左だ。

 自民党は、二階幹事長はじめ林幹雄・幹事長代理、金田勝年・幹事長代理、稲田朋美・筆頭副幹事長と執行部を揃えた。総力戦と言ってよい。

 これには大きな理由があった。玉木代表、平野幹事長と自民党執行部がスキヤキを食べ始めたところで、安倍首相が顔を出すというシナリオだった。それも通りがかりを装うことになっていた。

 安倍首相が政治生命をかける改憲をめぐっては、立憲民主と共産などが審議入りを拒否している。国民民主を抱き込めば悲願の改憲は審議入りできるのだ。

 実際、玉木代表は「民放のCMが規制できるようであれば、改憲論議を拒否しない」との考えを示している。自民は国民民主を抱き込めると踏んだのだろう。

 だが、玉木代表は食事会への出席を見送った。党内から反発の声があがったためとされる。玉木氏側が自民側に「欠席」を告げたのは5日以前(食事会は6日)。玉木氏によれば、「欠席」は増子輝彦幹事長代行を通して自民側に告げた。

 二階幹事長が足を運ぶほどの案件を自民側が幹事長に伝えなかったとは考えられない。「玉木欠席」の連絡はどこで遮断されたのか? 今後起きるであろう野党の離合集散とも絡んでくる。
玉木氏 密談
玉木代表は、「食事会不参加の怪」をめぐり記者団の質問攻めに遭った。=7日の定例記者会見、衆院第4控室 撮影:田中龍作=


面白いねぇ。
玉木んは前日5日以前に欠席を伝えたのに、二階氏には伝わってなかったんだそうな。
産経や毎日の報道では当日ドタキャンしたように書かれている。
二階サイド、玉木サイド、どちらに聞いたかにより違うのかも知れん。
けど、二階氏が土壇場まで玉木んの欠席を知らなかったのは確かだろう。

連絡はどこで遮断されたのか? 龍作氏は民民内を疑ってるようだけど、(というか増子氏?)
そうなると民民内って相変わらず魑魅魍魎の世界だね.....(苦笑)