12月28日のこの記事の続報。
アタシは、高校生を福島第一原発ツアーに連れ出したこのオッサンが許せません!
フクイチ安全発言男!
 スクリーンショット 2018-12-28 11.16.13


NHK  8日 原発事故の被ばく量を過小評価 東大名誉教授らが論文修正へ
東京電力福島第一原発の事故による住民の被ばく量について、東京大学の名誉教授らが3分の1程度に過小評価する論文を発表していたとして、学術誌に修正を申し入れたことがわかりました。名誉教授は「計算プログラムのミスによるもので意図的な誤りではない」としています。

東京大学の早野龍五名誉教授らはおととし、イギリスの放射線防護学会が発行する学術誌に、原発事故による福島県伊達市の住民の被ばく量を推定する論文を発表しました。

その中では、平均的な一生涯の被ばく量を18ミリシーベルト以下としていましたが、別の研究者から疑義が寄せられたため、調べたところ、計算プログラムのミスが見つかり、実際はその3倍程度の50から60ミリシーベルトだったということです。

このため、早野名誉教授らは去年11月、学術誌に論文の修正を申し入れ、手続きを進めているということです。

また、この論文をめぐっては、およそ5万9000人分のデータのうち、およそ半数が住民の同意を得ないまま使われていたということで、住民が東京大学に研究倫理違反の申し立てを行っています。

早野名誉教授は「重大な誤りだが、計算プログラムの書き間違えによるもので意図的ではない。被ばく量が3倍になっても1年の平均では1ミリシーベルトを超えないレベルに収まると考えている住民の同意を得ていないデータが含まれていることは知らなかったが、データを使ったことは事実で申し訳なく思う」と話しています。

まずさ、被ばく量を推定する論文で、被ばく量がそんなに大幅に間違っていたら話にならんだろ!
論文修正じゃなく、取り下げた方がエエんじゃねーの?
誰もそんな論文、信じてくんないよ。(笑) 

意図的でないなんてぇのも、アタシは信じないよ。

んでさ、3倍になっても1ミリシーベルト超えないレベルに収まると考えている?
考えてるって何だよ? 考えてるって。
どうして語尾を曖昧にするのかな〜。なんかやましいことがあるんデスカ?
とても物理学者とは思えん発言だなー。
ちゃんと住民には謝罪したんかいな?


そうそう、早野とつるんで高校生の福一ツアーをやった糸井重里は、ブログから早野を絶賛してた部分を削除して、ツイッターで知らん顔してるそうな。
糸井さんもホント、残念なオッサンになっちゃったね〜。