プーチンの深いため息の意味は?
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まぁ、察しのいい人はとっくに気づいてるよね。
例えば日露首脳会談とかでも、アベちんはいつもチラチラ原稿見てるのわかるし。
質問内容があらかじめわかってないと、回答の原稿なんて作れませんしね。


いつもマスコミの共同記者会見の報道は、眉に唾つけながら観ております。
相手側の発言はカットしまくりだし、同時通訳も(故意に)意味を履き違えてる時がある。
FTAをTAGと言ってみたりね。


で、ツイートで面白いもんを見つけた。
面白いというか、これは日本国民としてはかなり(/ω\)ハズカシーィ


文字起こししてみました。
「私が今注目したのは、質問を紙から読み上げていただいたことです。
この質問を多分他の人からもらったかと思いますけど、その人に対して次の事を伝えていただきたいと思います。」

ここで笑いがおきる。
アベちん、笑って誤魔化す。

プーチン、原稿なしにひとしきり質問への回答をし、ε-(´・`) フー と深いため息をついてから、さらに続きの回答をして、最後に「アリガトウ」と一言。

大きな拍手が起きる。

プーチンは日本の記者とアベちんが紙を見て質問と回答をしてることに、ものすごい違和感と、たぶん嫌悪感を抱いてると思う。

そりゃまぁそうでしょ。
ジャーナリストの質問に原稿を読む首相は、アベちんぐらいだもん。

事前提出なら、不都合な質問は排除することだってできる。
こんなシナリオありきの質疑応答は、茶番劇でしかない。
そんな日本側の状況に対し、嘲笑が起きたのです。


プーチンの深いため息の意味は、茶番劇に付き合わされることへの不快感。
「日本人、意味わからん」と言われてるよう。


それで思い出したのが、ヘルマン・ゲーリングのジョークというやつ。
(※ヘルマン・ゲーリングはヒトラーの時代の政治家で軍人)
以前にwikiで見て、ずっと気になってた。
「ドイツ人は一人なら、立派な人間だ。ところが二人寄ると同盟 (bund) を作り、三人寄れば戦争を始める。

イギリス人は一人なら阿呆な人間だ。二人寄るとクラブを作り、三人寄れば帝国を作り上げる。

イタリア人は一人ならテノールだ。二人寄ると二重奏をはじめ、三人寄れば退却する。

日本人についていえば、一人の日本人は神秘だ。二人寄っても神秘だし、三人寄っても・・・やっぱり日本人は神秘そのものだ!」

  「日本人は神秘そのものだ!」

何がそんなに神秘なのか、さっぱりわからなくてずっと引っかかってたんですが、なんとなくわかったような気がします。
つまり「神秘=理解不能」なんでしょう。


ジャーナリストとの質疑応答に原稿が用意されて、それを誰も止めようとしない日本って、諸外国から見たら理解不能なんですよ。(TДT)(TДT)


プーチンは全てお見通しだし、日本に忖度なんてしない。
プーチンは遠慮なんてしないし、アベのやり方を(たぶん)嫌悪してる。

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22日に予定されてる日露首脳会談に、バラマキ利権にたかるシロアリ企業を連れて来るなと言っております。

ご存知ですか?
アベちんの外遊には、たくさんの企業が同行してることを。
「アベ首相は◯◯国のインフラ整備に◯◯億円の支援を約束しました。」
という話はですね、たいがいは工事はその国の業者ではなく、日本企業が受注します。
海外にバラまいた額の3%が、政治家にキックバックされるともっぱらの噂です。

あくまで噂ですけどね。


さてさて、日露首脳会談、どうなりますことやら? フー ( ̄‥ ̄) = =3




ヘルマン・ゲーリング ちょうど画像を見つけたので追加。
ヘルマンゲーリング