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TBSニュース 17日 野党の集中審議開催要求、与党が事実上拒否
 立憲民主党など野党各党が衆参両院で求めていた予算委員会の集中審議の開催について、与党側は16日、事実上、開催を拒否しました。

 辞任した桜田前オリンピック担当大臣や塚田前国交副大臣らの任命責任を安倍総理に問う必要があるなどとして、立憲民主党など野党各党は先週、衆参両院で総理が出席する予算委員会の集中審議の開催を求めていました。衆議院では16日、与党側が「諸般の事情で応じられない」と返答し、野党の要求を拒否しました。

 「結論申し上げると、委員会の開催には応じられないと。理由は諸般の事情だということで、まったく意味の分からない理由で開催に応じられないということでありました。まるで駄々っ子のように拒否をしているというのは、与党だということをですね、是非、皆さんもご認識いただきたいと思います」(立憲民主党 逢坂誠二政調会長)

 一方、参議院では3分の1以上の委員から要請があった場合、委員会を開かなければならない規定があります。先週、野党側は規定を満たす人数で開催の要請をしていましたが、与党側が委員会に出席しない意向を示したことから、予算委員長は回答を保留しました。

 野党側は審議拒否も辞さない構えを見せていましたが、参議院の国対委員長が対応を協議した結果、与党側が17日の本会議を見送ったことなどを理由に、一転、審議拒否はしない方針で一致しました。(16日18:00)

衆議院...16日に与党側が「諸般の事情で応じられない」 (; ꒪֊꒪)
参議院...与党側が委員会に出席しな意向を示した    (; ꒪֊꒪)

野党の審議拒否は致し方ないことですが、
与党の審議拒否は許されないことです。


なぜかと言うと、三権分立を思い出して下さいね。
政府(行政府)、国会(立法府)、裁判所 権力を分散して互いにチェックし合う役割です。
国会は、立法の他に、行政のチェックも重要な役割です。

政府与党は国会でチェックされるべき存在です。説明責任があります。
しかしながら与党が2/3を超えることを悪用して、好き勝手やってるのがアベ政権です。

容疑者を取り調べようとして、容疑者が「諸般の事情で取り調べに応じません」と拒否るのと同じです。
個人ならまだしも、行政ですから国民全体に関わる話です。
こんなことを許していたら、誰も行政のチェックが出来なくなってしまいます。

それも「諸般の事情」と言うのは、今痛い腹を探られると選挙に悪影響が及ぶからという自己保身しか考えられないので、タチが悪いです。

義務を放棄して自己保身に走る与党を許してはいけません。


一方、野党が審議拒否する場合は、与党が数の力を悪用して「参考人招致に応じない」「文書の提出に応じない」「臨時国会開催に応じない」など、そう言う場合に残された手段なわけで、これは致し方ないことです。
原因は与党にあるわけで、決して野党が国会をサボってるわけではありません。


こんなアベ政権を支持する人は、一度頭の病院へ行った方がいいですよ。












嘘つき安倍
息を吐くように



怒ってる猫