双葉町の「特定復興再生拠点区域」 青い部分
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共同通信 12日 汚染土最大200万立方メートル 復興拠点の除染で初試算
 東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域の一部を再び人が住めるように整備する福島県内6町村の「特定復興再生拠点区域(復興拠点)」の除染で、汚染土などが最大約200万立方メートル出ると環境省が試算していることが12日、分かった。復興拠点の除染による汚染土の総量が明らかになるのは初めて。

 試算量は東京ドーム1.6個分に相当。汚染土は同県双葉、大熊両町にまたがる中間貯蔵施設に搬入する計画だが、既に福島県内の除染では約1400万立方メートルが発生しており、復興拠点の整備に伴い搬入量がさらに増えることになる。最終処分地はまだ決まっていない。

除染は続く〜よ、どこまでも♪  ブラック除染企業の皆様はホクホクだねぇ。( ̄∀ ̄*)
これからは「特定技能」の外国人も、使い放題だもんね。

除染なんてやったって、いいのはその時だけで無駄なのよ。
地図を見ればわかるわよ。

復興庁公開、平成30年1月のPDFから

双葉町 居住人口目標:約 2,000 人
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グーグルマップの航空写真と比較....
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つまり、広大な帰宅困難区域というのは森林地帯で除染できないエリア。
ここから、雨や風で放射性物質が流れてくるから、除染してもまた汚染される。


大熊町 居住人口目標:約 2,600 人
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浪江町 居住人口目標:約 1,500 人
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だいたいこんな、帰宅困難区域に囲まれた離れ小島のような場所とか、
中間貯蔵施設(予定地)に隣接した場所に、戻る人おるんかいな?

除染して避難指示解除したら、ここから避難してる人たちは自主避難者にされ、住宅支援が打ち切られる。

10年も住んでりゃ、コミュニティも出来上がる。
今さら戻れというのも酷だろうに。
戻らない自由もあって然るべきだし、生活の支援は最後までやるべきだろ。


原発事故の責任は安倍晋三にある。
第一次アベ政権の時に、共産党議員から外部電源喪失の可能性を指摘されたのに、放置したのがアベ氏なのだ。

それなのにコイツ、何の責任も感じてないだろ。💢
これ↓
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最近は、鉄腕DASHも観なくなりました。