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ロシアのニュースサイトからスクショ 


「戦争」発言で維新から除名された丸山穂高くん、辞職せずに無所属で頑張るそうです。
アホなのかと。
すでに国際問題に発展してるのに、あまりにも認識が無さすぎ。

ロシアでは有名人になりつつあるようよ?

サミスダート 14日 【悲報】丸山ほだか議員「除名処分」も効果なし。連邦政府官報にも「戦争」発言取り上げられロシア全土に拡散中。
当ブログでも本日昼の記事において、ロシア主流メディアの「ノーヴォスチ」が、丸山氏の発言を報じた事実を取り上げ、他のメディアも追随してロシア全土に拡散される可能性について言及しましたが、残念ながらそれは現実となってしまいました。

  今や、先に挙げた「ノーヴォスチ」と同じく、ソ連時代から続く主流メディアである「イズベスチヤ」や「タス」そして「プラウダ」は勿論のこと、遂にロシア連邦政府の新聞(つまり官報)である「ロシア新聞」や、その他メディアにも大々的に取り上げられる事態となっています。

英国でも報道されてるようです。


激しく国営を損なう話で、議員辞職して責任を取るのがスジと思いますがね。💢




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そんな中、自民党が「失言防止マニュアル」なるものを作って、党内に配布したんだとか。

毎日新聞 14日 強めのワードに注意…自民が"失言防止"マニュアル作成 党関係者は「情けない」
 自民党が「『失言』や『誤解』を防ぐには」と題した“失言防止マニュアル”を作成し、党内に配布した。桜田義孝前五輪担当相や塚田一郎元副国土交通相が失言で相次いで辞任しており、夏の参院選を前に引き締めを図る狙いがありそうだ。

 自民党遊説局が2、3月に開いた研修会の要旨が「遊説活動ハンドブック」の号外としてA4判1枚にまとめられ、国会議員や都道府県連、参院選候補予定者に電子データで送付された。

歴史認識は「謝罪できず長期化」と注釈
 注意書き冒頭は「発言は『切り取られる』ことを意識する」で、回避の具体策も指南。「読点(、)が続くダラダラしゃべりは『切り取り』のリスクが増す。句点(。)を意識して短い文章を重ねることで、余計な表現も減る」としている。

 「タイトルに使われやすい『強めのワード』に注意」との部分では(1)歴史認識や政治信条に関する個人的見解(2)ジェンダー、LGBTについての個人的見解(3)事故や災害に関し配慮に欠ける発言(4)病気や老いに関する発言(4)身内と話すようなウケも狙える雑談口調の表現――の5パターンを列挙。「歴史認識」については「謝罪もできず長期化の傾向」との注釈が追記されている。その上で「プライベートな会合でも、誰もがスマートフォンで写真や映像を発信できる」と指摘した。

 締めくくりでは「『弱者』や『被害者』に触れる際は一層の配慮を」とし、「表現に『ブレーキ』をかけるようにしましょう」と注意喚起している。

 懇切丁寧な内容だが、文面を見た自民党関係者は「情けない」と漏らした。【遠藤修平】

(1)歴史認識や政治信条に関する個人的見解
(2)ジェンダー、LGBTについての個人的見解
(3)事故や災害に関し配慮に欠ける発言
(4)病気や老いに関する発言
(4)身内と話すようなウケも狙える雑談口調の表現――の5パターンを列挙。

 ↑(5)の間違いと思われ

『弱者』や『被害者』に触れる際は一層の配慮を」とし、「表現に『ブレーキ』をかけるようにしましょう」


これって、選挙前だけでもホンネ隠せってことだよね。
しかし、トップ3が揃いも揃って配慮に欠けてんですけど、どうすんの?

 アベ→歴史修正主義、有権者を指差して「こんな人たち」
 麻生→ヒトラー大好き、セクハラ擁護、景気回復実感できないのは「よほど運がない」
 スガ→ 望月記者イジメ、辺野古を全力で埋め立てる
スガ
2018年12月14日の発言



なんだか、昨日書いたCIAの世論操作マニュアルを彷彿とさせるねぇ。( ̄∀ ̄*)