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選択出版 10日 菅官房長官に屈服する「番記者」  取材の際の「ある儀式」が定着
 菅義偉内閣官房長官の番記者が前代未聞の「屈服」をしている。

 今年四月初旬、新元号「令和」が発表された直後に出た週刊誌に菅氏の記事が掲載された。新元号発表の舞台裏に関するものだったが、記事中に赤坂の議員宿舎前での菅氏の発言が記述してあった。かなりの分量、しかも録音していたものをそのまま書き起こしたように詳細だったのだ。

 これを読んだ菅氏が激怒「今後夜回り取材は受けない」と番記者たちに通告した。困った記者らは知恵を絞り、「紙袋の中に全員がICレコーダーと携帯電話を入れて菅氏に見せ、『絶対に録音しない』と頭を下げて取材再開を願い出た」(大手紙記者)という。

 それだけならまだしも、それ以降毎回、幹事社が紙袋を回してそこにレコーダーなどを入れる儀式が続いている。某紙ベテラン記者は「そこまで卑屈になることはないのに」と呆れる。完全な上下関係が固定化すれば、菅氏はますます増長するばかりだ。  (選択出版)

情けなぁーーい。そんなだからナメられんのよ。

「取材受けない」と言われたら、どうしてですかと聞けばいいのに。
それでも受けないと言うなら、「官房長官が取材を受けません」と報道すりゃいいのに。

もう、反骨精神なんて言葉は死語なんでしょうか。


ちなみに、週刊誌の記事ってコレの事かな?
SmartFLASH  04月01日 元号発表の舞台裏「発表は総理ご自身で」と官房長官が毒饅頭

「菅長官が「毒饅頭」を安倍首相に向けた」と書かれて激怒したんかーい?

しかしまぁ、こんな事にばかり神経尖らせて、ちっとも国民のことは考えてないのがよくわかって、悲しくなる記事ですね。💢