アベ氏は、首相の立場を利用して自民党の(自分の?)宣伝をやる。

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首相官邸で乳首ドリルなんて前代未聞!



◯首相が吉本新喜劇に出演。


◯吉本芸人が首相を表敬訪問、首相官邸で乳首ドリルを披露。



◯芸能人を政治利用。





 

◯#自民党2019という、自民党宣伝プロジェクト




◯安倍応援団・百田尚樹の「日本国紀」を宣伝しまくる


◯ツイッター社とも蜜月?

こんなに芸能人やアスリートや企業を政治利用する首相も珍しい。



そして今、批判殺到なのがコレ↓
◯#自民党2019と企業のコラボ企画




みなさんの反応...




わかりません。
選挙前のこの時期に、営利団体である企業とのコラボってどうなのよ?
まだ選挙期間に入ってないから、法的には問題ないのかも? 
でも、法に触れなければ何をやってもいいってわけじゃないでしょー。
「李下に冠を正さず」は、モラルを大切にしろってこと。

まぁ、ヘーキで憲法違反する自民党に、こんなこと言っても無駄でしょうけど!💢

そしてこれは多分、改憲の国民投票CMの前哨戦なのだ。


FNMNL  11日 ファッション誌ViViが自民党とのコラボキャンペーンをスタートするも多くの批判が寄せられる 
講談社が発行する人気女性ファッション雑誌ViViがWeb上で展開しているあるキャンペーンが話題となっている。
 
そのキャンペーンとは政権与党である自民党とのコラボキャンペーン。このキャンペーンでは #自民党2019 #メッセージTシャツプレゼントというハッシュタグをつけて、TwitterとInstagramに自分の気持ちをつけて投稿すると、オリジナルのメッセージTシャツがプレゼントされるというもの。ファッション誌であるViViが特定の政党とのコラボキャンペーンを行うのは異例であり、キャンペーンの告知ツイートには「Tシャツより年金がほしい」というものや、ファッション誌からファッショ誌になったのかという意見、消費税の増税中止を訴える投稿など、キャンペーンに対して批判的な意見が数多く寄せられている。

最近自民党はティーンのインフルエンサーを起用したキャンペーンを打ち出すなど、憲法改正への国民投票に向けて若年層の支持を取り込むための施策を行っており、今回のキャンペーンもその一環と見られている。

現行の国民投票法では、CMの量規制がない。
改憲CM
詳細はコチラ

※発議から投票まで60〜180日。約2ヶ月〜6ヶ月というこのアバウト加減も意味わからん。

このまま国民投票になったら、
 テレビをつければTOKIOが「改憲で応援♪」などと言い、
 サンモニや報ステには必ず「改憲、だぁーい好き♡」というCMが入り、
 街を歩けば一等地にデデーンと「改憲サムライ」(安倍晋三)が登場し、
 辟易してネットに逃げ込めば、企業と自民党のコラボが花盛り...
という状態が数ヶ月続くのだ! クラクラ~ヽ((◎□◎ ))( ( ◎□◎))ゝクラクラ~


やっぱりこんな不公平な状態での国民投票は、絶対ダメ!



※自民党は国民投票法改正案を提出してますが、これは投票所を駅や商業施設に設置できるようにするもので、これを改憲議論の呼び水にする意図ですが、CM規制の議論の充実を求める野党側と対立して膠着。今国会での成立を見送った。(朝日新聞