「仏の顔も3度まで」ってのもあるけど、「防衛」にそんなの許されないでしょ。

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ージス・アショアの配備を巡り資料の作成ミスを謝罪する岩屋毅防衛相=2019年6月25日午前10時24分、防衛省、山下龍一撮影/朝日新聞


結果ありきでやってるから、エエ加減になるのでは〜?


朝日新聞 25日 陸上イージス報告書に新たな間違い 防衛省「転記ミス」
 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備を巡り、防衛省が5月に秋田県などに示した調査報告書に、新たな間違いが2カ所あったことがわかった。防衛省は転記ミスが原因としている。

 誤りがあったのは、配備先周辺の電子機器への影響を調べるために、電波の強度を示す「電力束密度」という数値を示した部分。配備候補地である陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)の南側付近の地点を示す数値は、地図上で1平方センチあたり「0・0083ミリワット」と記されていたが、同じページ内の表では「0・0038ミリワット」となっていた。地図上の数値が正しく、表に転記する際に誤ったという。また、複数ページの表に記された演習場北側地点の数値「0・0483ミリワット」が、一部ページで「0・0438ミリワット」と誤記されていた。

 イージス・アショアは弾道ミサイルを探知するレーダー電波を放射するため、地元では電波による健康被害を懸念する声も根強い。防衛省は、電波による人体や医療機器、パソコンなど電子機器への影響の有無を調査していた。

 報告書を巡っては、新屋演習場以外に適地がないかを検討した代替地の国有地調査で、デジタル地球儀「グーグルアース」を誤って使用し、複数の地点で周囲の山までの角度を過大に記載していたことが判明。秋田県男鹿市の国有地では、レーダーを遮るとされた本山(ほんざん)の高さも実際より3メートル低く記載されていた。防衛省は代替地との検討部分について資料を再精査するとしていた一方、この部分以外には誤りがないとの認識を県議会で示していた。

 また、報告書では新屋演習場での津波対策に触れていないが、岩屋毅防衛相が実際には対策が必要になることを認めた。他の候補地では、津波の影響があれば不適となっているが、防衛省は新屋演習場について現在も「適地」との説明を変えていない。

 今月8日に開かれた住民説明会では、防衛省職員が居眠りしていたことも発覚。地元からは、最初から結論を決めて調査をしたのではないかと、国への不信の声があがっていた。

 24日の県議会予算特別委員会で、野党系議員がこれまでの誤りの原因についての防衛省の説明を「信じるか」と質問。佐竹敬久知事が「データそのものも、いくつか数字の間違いがあるんですよ」と指摘し、新たな間違いが明らかになった。(神野勇人)....

 0・0083が、0・0038に
 0・0483が、0・0438に

ありがちなミスよね。チェックもせずに提出してるのが丸わかり。
しかも前の2つの間違いで「再精査する」と言って、やってないのバレバレ。
その上、津波の影響あるけど「適地」ったら「適地」って、なんだろ〜?

ひどいったらひどい。住民をバカにしすぎでしょ。💢


岩屋防衛大臣は、間違いを3度も繰り返した責任を取るべきでは?




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2件とも8と3なのは、なんか暗号めいてる?(笑)