「メモ起こし」の人は、将来AIに仕事を奪われる....  
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テレ朝ニュース 29日 メディアと政治権力との関係 新聞記者にアンケート
 映画「新聞記者」はフィクションですが、リアルな現場で新聞記者たちがメディアと政治権力との関係をどう考えるかアンケート調査が行われました。

 調査は、新聞記者の労働組合「新聞労連」が先月に実施しました。去年12月に官邸が記者の質問制限につながる申し入れを記者クラブに行い、新聞労連は「国民の知る権利を狭めるもので容認できない」と抗議しました。これをきっかけに官邸の記者会見についての意識調査を記者クラブ加盟19社の記者で過去2年に所属していた、あるいは現在も所属している人を対象にインターネットで行って33人から回答を得ました。それによりますと、官房長官会見で読者や視聴者から期待されている役割について、「政府の公式見解の確認」と答えた人は14人「権力の監視」と答えたのが13人でした。一方、会社から期待されるのは「政府の公式見解の確認」16人と増え、「権力の監視」8人と大幅に減る結果となり、なかには「会見のメモ作成」と答えた人が2人いました。今のメディアの現場で社会の期待と会社組織の論理に乖離(かいり)が生じている形となっています。
 
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半分以上の記者が「権力を監視」する気がなさそうです〜 ʅ(◞‿◟)ʃ

「視聴者からの期待」「会社からの期待」....おかしいぞ。「個人の意思」はどこに?
そういう質問はなかったんだろうか?
切り取りでなく、アンケートの全体が知りたい。
で、新聞労連のページを見たけど公開されてない。(ーー;)
回答期限は5月末だったので、公開する気はないのだろう。かなり残念。


記者たちは、会社が「権力の監視」を期待してないと思ってるのですね。
それって、会社側からそう指示されてるってことでしょうか。
メディア幹部は、メディアの社会的責任をどう考えているんでしょうかね?💢