竹中

おなじみの画像のパソナ会長・竹中平蔵さん。
小泉政権の時に、郵政改革をやらかした張本人。
今でも官邸主導の◯◯会議の民間議員として、法案作成に深く関わっている。

そんな竹中氏、シレッとこんな事を言ってたりしますが、


おかげでこんな事になっています。

西日本新聞 26日 ひずむ郵政(1)の1 認知症女性、保険料月25万円
請求書

 昨年6月、山口県山陽小野田市の女性(71)宅を訪れた親族男性が、郵便受けにあった2通の督促状を見つけた。送り主はかんぽ生命保険。滞納分の保険料約42万円の支払いを求める内容だった。

 女性は軽度の認知症を患い、小学校時代から引きこもりがちだった長男(42)と2人暮らし。親族男性が女性宅を探すと、保険証書が次々と見つかった。2017年5月に一度に5件、その後も契約を繰り返し、1年間で11件の保険に加入させられていた。うち5件は、ほとんど同じ内容の終身保険だった。

 女性の収入は年金など月約13万円。保険によって死亡や入院時の保障が受けられるとはいえ、月額保険料は支払い能力を大幅に超える25万円以上に上っていた。

 「分からない。郵便局の人に任せているから」と女性。通帳を確認すると、1年間で支払った保険料は200万円以上。貯金残高は底をつき、かんぽ生命から保険を担保に75万円の貸し付けまで受けていた。それでもすぐに残高不足に。そして督促状が届いた。

 近くに住む次男(37)は郵便局に抗議したが、担当者は「資産家だと思っていた」と釈明した上で「さらに貸し付けを受ければ、お支払いできますよ」と開き直った。半年間交渉した結果、かんぽ生命は昨年12月にようやく非を認め、全額返金に応じた。

 女性の亡くなった夫は郵便局の配達員だった。「郵便局員が人の財産を奪うようなことをするとは思わなかった。これは犯罪だ」。次男の怒りは今も収まらない。

 「女性の亡くなった夫は郵便局の配達員だった。」

涙ちょちょぎれたよ、もう。
女性は信じてたんだね。郵便局人が悪いことをするわけがないと。
それをいいことに月額25万円以上、さらに保険を担保に貸し付け、そして督促状!
人のすることなのか?💢

これだけじゃない。他にもたくさん問題噴出してる。

朝日新聞のまとめ かんぽ不正
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読めばわかるよ。地獄という表現が大げさでないことが。
特に、高齢者を「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」などの隠語で呼び、ターゲットにしてたなんて地獄でなくてなんなのだ。


竹中平蔵よ、オマエのやらかしたことの結果がこれだ。
国民に選ばれたわけでもないただの民間人のくせに、国会の外から政策を支配する。
オマエはいったい何様なんだ?


自民党政権が続く限り、竹中平蔵の支配は続くと思われ。


残念なことに日本の大手と言われるメディアは全く頼れない。
今までに竹中平蔵を批判してるのを全く見たことがない。
大手メディアは全て、竹中の進める新自由主義に賛同してるとしか思えない。


日本はいつの間にかこんな、血も涙もない国になっていた。
この狂った状況をなんとかしたいと思ったら、どうか拡散をお願いします。