人工地震
人工地震は、80年代ごろまでは普通に新聞に掲載されてました。


昨年の読売新聞にこんな記事出てた。
読売

昨年9月3日の記事。デジタル版は削除されている。
ブログ・ただの日記さんに内容コピペがあったので引用。
 政府は来年度から、日本発の革新的な技術開発を推進するため、複数の研究者らに予算を配分し、同じ開発テーマの成果を競わせる新制度を始める方針を固めた。10〜20年後をめどに、高齢化対策や防災など、政府が定めた開発テーマに沿った新技術の実現を目指す。

 新制度は「ムーンショット型研究開発制度」と命名され、内閣、文部科学、経済産業の3府省合同で実施する。来年度予算の概算要求で内閣、文科両府省が関連予算に約60億円を計上した。今後、経産省分予算が上乗せされ、要求総額は100億円を超える見通しだ

 開発のテーマは「人々の関心をひきつける斬新で野心的な目標」(政府関係者)となる。例えば、〈1〉仮想現実の映像の中で故人を登場させ、本人がいるかのように自然な会話ができる技術〈2〉台風の洋上の進路を操作して日本上陸を回避する技術〈3〉重症患者を冬眠のように1週間程度、人工的に体の活動を休止させ、治療態勢が整うまで延命させる技術――などだ

台風の進路を変える技術は、悪用すれば気象兵器。
日本が研究してるくらいだから、他の国々も研究してるでしょう。

気象兵器とか人工地震の話をすると、それだけで陰謀論者扱いされますが、存在するのだから仕方ないじゃない。

人工地震は80年代くらいまでは、普通に新聞に掲載されてましたよ。
(当ブログ人工地震タグを参考に)

海底掘削船「ちきゅう号」が、小規模の人工地震を起こして何やら研究してるのは、確かNHKでもフツーに報道されてましたよん。

で、「ちきゅう号」を管理してる団体が「日本財団」
競艇の元締めの儲けで慈善事業してるけど、裏で政治に深く関わってるのが日本財団。
CAIやCSISとの関わりも深いと言われてる。



環境改変兵器禁止条約は通称で、略称は「環境改変技術敵対的使用禁止条約」、
正式には、「環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約」


以上のことから確実に言えるのは、

 ・人工地震は存在してる。
 ・日本が気象改変技術の研究に予算を計上してる。
 ・「環境改変兵器禁止条約」というのが存在している。

この3点だけです。


21世紀になってから世界中で大地震や異常気象が多発してることと、これらの兵器が関係してるかどうかは全くわかりません。

私は「ある」とも「ない」とも断定しない立場ですが、あっても不思議ではないとは思ってます。