「桜を見る会」、メディアが一斉に騒ぎ始めました。
疑り深い私としては、ちょっと変な感じ。
モリカケの時も大騒ぎして、結局どうにもなんなかった。
まだ終わってないのに、マスコミは勝手に幕引きをした。
あんな風になるんじゃないかと、危惧してる。

モリカケの影で、種子法廃止のような売国法案がこっそり可決されたように、今回も同様な事があるんじゃないかと危惧してる。

国会の「それ以外」も気をつけて見なくては。


それはそうと、朝日新聞が、やっとヤル気を出したもよう。(講読中止はしばし見送り)

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朝日新聞 13日 首相事務所、ツアー案内 地元有権者に 公費「桜を見る会」
 国の予算を使って首相が毎年4月に開く「桜を見る会」をめぐる問題で、この会を日程に含んだ観光ツアーを案内する文書が、安倍晋三首相の事務所名で、地元有権者に届いていたことがわかった。▼2面=ツアーの実態は、14面=社説


 ■首相、とりまとめ否定の答弁
 
政府はこれまで桜を見る会の招待者について、開催要領に基づき、各省庁からの意見を踏まえ、内閣官房、内閣府で最終的に取りまとめているなどと説明してきた。安倍首相は8日の参院予算委員会で、共産党の田村智子氏の質問に対し、「私は主催者としてあいさつや招待者の接遇は行うが、招待者の取りまとめなどには関与していない」と答弁していた。

 朝日新聞が入手した文書は、2018年4月21日に開かれた「桜を見る会」の際のもの。「『桜を見る会』について(ご連絡)」と題し、「平成30年2月吉日」の日付や「あべ晋三事務所」として地元事務所の電話番号が記載されている。桜を見る会とその前日に都内のホテルで行う首相夫妻同席の夕食会に加え、4コースの中から選べる都内観光ツアーを提示。「招待状は内閣府より、直接、ご連絡いただいた住所に送付されます」などの注意書きもあった。

 文書は首相の地元である山口県下関市の男性のもとに同年2月、「あべ晋三事務所」の文字と住所などが印刷された封筒に入って届いた。この男性はその前に首相の地元秘書と会った際、参加の意思確認を受けていたという。

 4月に入ると、再び「あべ晋三事務所」の封筒で、飛行機や観光バスの発着時間などが書かれた「『桜を見る会』あべ事務所ツアースケジュール」が男性のもとに届いた。「桜を見る会注意点」として、安倍首相夫妻との記念撮影の手順を記した案内もあった。

 その後、送り主を「内閣総理大臣 安倍晋三」とした案内状が届いた。男性は「政府側からの連絡はこれ以外にない」と証言。このツアーに参加し、代金7万円以上を地元旅行会社に振り込んだ。

 今年の桜を見る会に参加した別の男性の場合は、地元地方議員を通じてツアーに応募した。この男性は安倍首相の後援会員で、18年の男性とほぼ同様の手続きを経て桜を見る会に参加したという。夕食会には「何百人もいた」と語った。男性は自分が桜を見る会に参加できた理由について「説明はされていない」と話す。

 朝日新聞は、安倍首相の地元事務所に質問状を送付したが、12日午後9時までに回答はなかった。


 ■招待者の基準、見直し検討へ

 「桜を見る会」の招待者の基準について、菅義偉官房長官は12日午後の記者会見で見直す考えを明らかにした。基準の明確化の必要性を問われ、「政府としてそこは検討していく。必要があるとも思っている」と述べた。

 今年の「開催要領」によると、招待範囲は、皇族や各国大使、衆参両院議長、閣僚、国会議員、都道府県知事の一部のほか、「その他各界の代表者(とう)」と定めている。「計約1万人」となっているが、実際には同伴者を合わせ約1万8200人が出席した。官邸幹部によると、招待人数についても、今後見直しを検討するという。

何と、アベ氏の事務所が直々に、「桜を見る会」ツアーをご案内。
AからDまでの4コースを選択可能だってよ。

アベ氏、国会で「招待者の取りまとめなどには関与していない」って、虚偽答弁してますね。💢

「功績・功労のあった人を招待」したんじゃない事は明らかだわ。
おまけに会費の5000円、政治資金の報告書には収入支出とも記載なしなんですと!💢


朝日新聞 13日 (時時刻刻)桜を見る会一体ツアー コース選択、首相夫妻と夕食会、すんなり入場

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.... 2018年のツアーに参加した山口県下関市の男性は、ツアー出発日の同年4月20日、知人数人と自家用車で山口宇部空港まで行き、地元旅行会社の案内で飛行機に搭乗した。ツアー代金7万円超を事前に地元旅行会社に振り込んだという。

 羽田空港到着後は、貸し切りの大型バスに乗り込んで都内観光を楽しんだ。昼食にはお酒も飲んだ。

 夜は「ホテルニューオータニ」で開かれた安倍首相夫妻同席の夕食会に出席。会費は1人5千円で立食形式。首相夫妻との記念撮影には多くの人が列をなした。昭恵夫人はあいさつで、自身の関与が取りざたされていた森友学園問題に触れ「ご迷惑をおかけした」と涙ぐむ場面もあった。

 桜を見る会は翌21日午前8時半から。ニューオータニに宿泊した男性は午前7時ごろ、桜を見る会の会場となる東京・新宿御苑に向け、貸し切りバスでホテルを出発。現地に着くと、手荷物検査もなくすぐに会場内に入れたという。会場には自分たち以外の参加者の姿は見えず、しばらくすると首相夫妻が現れ、「首相の地元の人たち」として記念撮影を行った。男性は「並ぶと大変なので、先にやってしまおうと地元の人を優先してくれたのだろう」と話す。

 公費でまかなわれる会場ではバラずしの弁当や焼き鳥などが振る舞われた。これらは「繰り返し並べば何度ももらえた」と言い、酒やジュースなどは飲み放題だった。バウムクーヘンをお土産代わりに持ち帰る人も多かったという。

 別の下関市の男性は今年の「桜を見る会ツアー」に地元地方議員を通じて申し込んだ。桜を見る会当日は首相夫妻と記念撮影。18年同様、食事などが振る舞われた。現地で会った地元の知人は「ツアーは早く申し込まないといいコースが取れない」と話していたという。

 ツアー代金は同行者の分も含め約20万円。男性は「桜がきれいで楽しかった。でも、桜を見る会を税金でやるというのはやりすぎではないか」と話した。....
 ■「公費支出の行事、寄付行為の恐れ」
 
 政治資金に詳しい岩井奉信・日大教授(政治学)の話 「あべ晋三事務所」名の資料を見ると、「『桜を見る会』へのご参加を賜り」とある。安倍事務所が直接関与し、同会に有権者が送り込まれているように見える。政府は「各省庁からの意見を踏まえ幅広く招待している」と説明しているが実態は違うようだ。事務所が政府に名簿を出し、公費で酒食を提供している同会に有権者を招いているとすれば、税金で選挙区サービスをやっていると受け取られかねない。公職選挙法で禁止された選挙区に対する寄付行為に当たる恐れがある。

 首相が地元の人を同会に呼ぶことは以前からあったと思うが、税金の使い道にも関わるので、基準を明確化すべきだ。

いやいや、基準を明確化どうこう言う前に、公職選挙法違反かどうか、公金の私物化ではないのか検証しないとダメでしょ。








TBSも案内文書を入手!



自民党議員たちの反応....


逆ギレその1



逆ギレその2


公明の山口くんは、いつも通りの日和見。


新疑惑続々!

ご案内
「ご出席を希望される方」が招待されてたのですね。💢





アベさん、息を吐くように嘘をつく。




やっぱりあった名簿!



スガさん、基準のせいにして逃げ切るつもり?
そうじゃないっしょ。
どんな基準であっても、公金を好きに使ったらアカンのよ。💢



「桜を見る会」が適正に運営されてるかどうか、投票しましょう!



#安倍は辞めろ1112 (昨晩の抗議行動)



どうしてメディアは報道しないんでしょうね?







......................「桜を見る会」以外で、こんなことも..........................





汚職夫婦 刑事告発