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11月8日 NHKニュース7より 

Tadさんが、大竹まことゴールデンラジオの内容を文字起こし。
「桜を見る会」追及の旗手・田村智子議員の話が興味深い! 必読です!


note  10日 大竹まことゴールデンラジオ【ゲスト:田村智子議員】<文字起こし>2019年12月9日放送 


特に気になる部分を引用

室井:田村さん最近もうちょっと面白い話が出てきたでしょ。大門さん、消費者庁の動きを止めてたかもしれないって、ジャパンライフの被害者出てるからどうにかしようって言ってたのに、もしかするとお友だちだから止めたって。

太田アナ:ジャパンライフの問題を指導したり摘発したりした方がいいんだけど、ちょっと政治的背景があるから手心加えた方がいいんじゃないかっていう内部文書が消費者庁の中から出てきて、それを大門議員が追及したっていうことですよね。

田村:そうなんです。実はそのさっき言った招待状が使われていますよっていう文書も消費者庁の中の心ある職員がもう抑えてるんです。調査に入って、そうやって使ってるぞって分かったんですよ。それでね、こんなことまでやって被害が拡大されようとしているんだと。お年寄りを騙す手立てとして桜を見る会まで使ってるんだっていう話が、消費庁の職員から大門議員のところに告発があったわけですよ。だから私たちはそれを手に入れることが出来たんですよ。

大竹:その心ある職員の犯人捜しみたいなことが。消費者庁って元々何をしなくちゃいけない庁なんだっていう。

太田アナ:公益通報者制度の所管官庁なんですよね。

田村:内部告発者を守らなきゃいけないという担当省庁なんですけど。

大竹:その省庁の中の職員が告発したのに、そいつは誰だみたいな話になってるよね。

田村:政府が壊れる事態なんですよ。

ジャパンライフの摘発について政治的背景で手心を加えたという話、消費者庁の内部告発で発覚!
公益通報者制度(告発者を保護する法律)の所管官庁である消費者庁が、告発した犯人探しをやってる。
もうメチャクチャやね。

室井:私あと一個質問。桜を見る会って色々詰まってると思うんですけど、お金が高くなった言い訳としてセキュリティの問題だって言ってたでしょ。で、この国って来年オリンピックもあるし、テロをどうやって防いだり戦わなきゃいけないって言ってる。あんな自由に通させちゃったりとか本当にテロとか対策考えてたと思います?

田村:いや、考えてなかったと思いますねえ。これもね、私、質問でも取り上げたんですけど、2015年の年末にパリで同時多発テロがあって、ISが誘拐事件とか起こして日本の中でもとても緊迫した状況になりましたよね。だから2016年は参加者を抑えたかったんですよ。内閣府はそういう文書を各省庁に出してるんですよ。推薦者の上限を守って下さいと。推薦して頂いてもみんな呼べるか分からないから推薦の優先順位をつけてくれという文書まで2016年の時は出しているんですよ。ところがね、結果としてグッと伸びてるんですよ、2016年。びっくりするぐらい。これ参議院選挙があるんですよ、3か月後に

室井:うわー、分かりやすい。

2015年のパリの同時多発テロを受けて、2016年は内閣府は参加者を抑えるよう文書まで出したけど、結果的にグッと伸びた。
3ヶ月後に参院選があったので....わかりやすい。(ーー;)

本当に選挙運動のために招待したのなら、公職選挙法に抵触するし、ましてや税金を使ってなので公費の私物化であります。

国民のみなさんがこういうことに不感症のままなら、日本はこのまま腐り切ってくしかないです。
血税が好き勝手使われても、どうでもいいのでしょうか?

選ぶのも落とすのも最後は国民。
国民主権を失う前に、選挙に行きましょう。