日本中の米軍基地で、米軍が環境汚染しまくりで、隠蔽しまくりなんですけど。💢


スクリーンショット 2020-01-06 20.53.44

朝日新聞 6日 横田基地近くの井戸から有害物質 米の飲用水基準19倍
 米軍横田基地(東京都福生市など)周辺で有害物質の漏出の有無を調べるため、都が監視地点に定めている井戸で昨年1月、高濃度の有機フッ素化合物が検出されていたことがわかった。うち1カ所の濃度は、米国での飲み水についての勧告値の19倍の値だった。都によると、検出時、井戸の所有者は飲用に使っていなかったという。

 都は、基地内の地下水の濃度などを明らかにするよう防衛省を通じて米軍に照会したが、回答はないという。朝日新聞が都に情報開示請求し、公開された文書と取材で判明した。

 検出されたのは、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS(ピーフォス))とペルフルオロオクタン酸(PFOA(ピーフォア))。米環境保護局は飲み水の水質管理の目安となる勧告値を、両物質の合計で1リットルあたり70ナノグラム(ナノは10億分の1)と定めている。1日2リットルを70年飲んでも健康に影響がない値とされる。国内では厚生労働省が、米勧告値にあたる目標値を今年春をめどに設ける方向で検討している。

 都福祉保健局は昨年1月、横田基地に近い4カ所の井戸で両物質の濃度を調査。このうち立川市にある井戸で両物質合わせて1340ナノグラム、武蔵村山市にある井戸で同143ナノグラムを検出した。

 同基地では1993年、大規模なジェット燃料漏れが発覚。直後から都は、基地近くで都や個人などが所有する井戸18カ所をモニタリング地点とし、水質を調べてきた。PFOSとPFOAは対象ではないが、これらを含む大規模火災用の泡消火剤が過去に基地で漏出した、と英国人ジャーナリストが2018年12月に報道したことを受け、同局が調べた。
英国人ジャーナリストの報道
 
東京都が昨年、モニタリング井戸の調査をするきっかけになったのは、日本在住の英国人ジャーナリスト、ジョン・ミッチェル氏(45)の報道だった。米情報自由法に基づいて開示請求し、米軍が公開した文書を根拠にしている。

 ミッチェル氏が入手した「漏出報告書」によると、2012年、横田基地で推定800ガロン(約3千リットル)の泡消火剤が漏出した。1年以上にわたって貯蔵タンクの床の隙間などから漏れていた可能性に言及。有機フッ素化合物について「新たに出現した環境汚染物質」と記していた。

 また、沖縄の嘉手納基地では、14年6月に基地内の池から約9万ナノグラムのPFOSが検出された記録などがある。07年の「有害物質漏出事故報告書」には、普天間飛行場(宜野湾市)では約200ガロン(約750リットル)が漏出したと記されている。

ジョン・ミッチェルの報道...「ジョン・ミッチェル・コレクション」については当ブログでも過去に何度も取り上げている。(ジョン・ミッチェル

米軍は沖縄の基地でも汚染を繰り広げている。
どうしてそんなに有害物質を漏らしまくりなのか、ほんとふざけてる。
健康被害に遭ってる人がいないかどうか、もっとキッチリ調べて欲しい!


基地を返還した時も米軍には原状回復の義務はなく、日本政府が税金を使って現状回復している。
その負担額なんと129億!💢
 →沖縄の米軍返還地の原状回復 日本政府が129億円負担

どうして日本は米国にこんなに貢いでるのか? バカなのか?
私たちの納めた血税は、私たちの生活のために使って欲しいよね。

米軍よ、自分のケツぐらい自分で拭け!(▼皿▼#)