スクリーンショット 2020-01-23 11.28.44
衆院本会議で立憲民主党の枝野幸男代表の代表質問に答える安倍晋三首相=国会内で2020年1月22日午後1時38分、川田雅浩撮影/毎日新聞

いや、TVとツイッターで断片的にしか見てなかったのですが、上西教授のツイートで気がつきました。


 「ここ、あまりにも自然に語りだしているので、前言を覆していることに気づかないほど。」

前言を覆している....
毎日新聞(「ホテル」「など」連発 首相は開き直った 「ご飯論法」上西教授と聞いた代表質問)より引用
 次に桜を見る会の推薦者について、首相は「各界において功績・功労のあった方々などを幅広く招待し……」と説明を始めた。上西氏は「出た。<など>が」と身を乗り出す。

 首相は「私の事務所においては、内閣官房からの依頼に基づき、後援会の関係者を含め、地域で活躍されているなど、桜を見る会への参加にふさわしいと思われる方をはじめ幅広く参加希望者を募り、推薦を行ってきた。招待者は提出された推薦者につき、最終的に内閣官房および内閣府においてとりまとめを行っている」と説明した。

後援会の関係者を含め、幅広く参加希望者を募り推薦するのは、「功績・功労のあった方々」ではないでしょう。

というか、後援会の関係者を最初から含めていたことを、あまりにもストレートに語っている。
ものすごい開き直り。( ̄△ ̄;)


しかし、答弁書は官僚が作ってるわけで、官僚がこの矛盾を何とも思わないってことなのか?
希望者の中から「功績・功労のあった方々」を推薦したという詭弁なのか?
それとも「など」の範疇ということなのか?(◎_◎;)
「など」がメインになってしまったら本末転倒だけど、この政権はそういう事が多々ある。


いやもうほんと、なんでもアリの国になったね。(´・ω・`) ゲンナリ…




ところでアベ氏がメガネかける時とかけない時の違いは何?
素朴な疑問。