このツイートで知りました。

厚労省トップ→新型コロナウイルス感染症について、こちらをご覧ください。【国内の発生状況】→ズズッとスクロール→◯国内事例における都道府県別の患者報告数(2020年3月22日12時時点)クリックで表示されます。

都道府県別累計21日
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「無症状病原体保有者を除く」

どうも厚労省は、無症状感染者は「患者」のうちに入らないと思ってるよう。
どうしてなんでしょう?

無症状でも、画像診断で肺に異常が認められるという報告が上がっているのに。
クルーズ船対応した医師の話では、突然重症化することがあるというのに。

イタリアからこんな報告が
陽性者の50〜75%が無症状。
感染者の多い少ないに関係なく、この割合はイタリアも日本も変わらないんじゃないでしょうか。
この表だと、
スクリーンショット 2020-03-23 12.25.35
日本の無症状者は圧倒的に少ない。
他国に比べて検査人数が桁外れに少ないからこうなるわけで(医師が必要と判断したものさえ検査拒否される)、日本は無症状感染者を放置している。
放置しても問題ないなら良いけど、中国からこんな話も↓
ウイルス排出は発症の2〜3日前に始まり、半日前にピークに達する。 (;´д`)

イタリアが医療崩壊したのは検査しすぎたせいでなく、当初中国に関係した人のみを検査していて、その間に感染が広がってしまい感染爆発を起こし、陽性者を全て入院させたから医療機関がパンクしたのだ。
(日本も当初武漢縛りで、同じパターンを踏んでますよ。)

こんなミスリードが故意に拡散されてるような気がして仕方ない。

今日も専門家会議の人がモーニングショー に出て、「みんながどっと検査に訪れたら、院内感染が広がって医療崩壊が起きる」「これからは重傷者を重点的に検査する」などとほざいていた。
何より驚くのは、日本は検査数が少なすぎて比較対象にすらならないのに、専門家という人がテレビ「海外に比べて感染者が少ない」なんて堂々と言っちゃうことだわ。

ありえない。
原発事故後の「100ミリシーベルト大丈夫」「ニコニコしてる人には放射能はこない」を思い出したわ〜。 (;´д`)


恐ろしい国だ。


ワシントンポストのシミュレーションは興味深いけど、「社会的距離戦略」(動かないでじっとしてること)にも限界がある。
この3連休で、Kー1や聖火や花見にみなさんがドッと繰り出したのを見ればわかるじゃない。

 「感染者を増やさない」<「重症化する人を増やさない」

となるとやっぱり大切なのは、元気な感染者を洗い出して重症リスクの高い人に近づけないってことじゃないかなぁ?