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アベ政権は、大企業のための政治せっせとやって、その対価として組織票を得てる。
海外の多国籍企業でもお構いなし。それが新自由主義というやつ。
水道を売り、カジノで国民の財布を売り、今度は農業を売り飛ばす。 
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検察庁法改正案も絶対ダメだけど、種苗法改正も止めないと大変なことになる。

種子法廃止(2017年)、農業競争力強化支援法(2017年)、種苗法改正 で、売国法3点セット。
  1. 種子法廃止で、公共の種子開発をストップ。
  2. 農業競争力強化支援法で、民間(海外企業含む)に公共の種子を明け渡し、
  3. 種苗法改正で、民間の権利を強化する。
種苗法改正は、今まで農家が自家増殖(採種や接木など)できてたものが、登録品種に対してはできないように変更するもの。
違反すると10年以下の懲役または罰金1000万円(法人は3億円)以下に処されます。
種子の育成権者の権利を強化するものです。
この育成権者というのが問題で、外資の日本法人も含みます。

種子を制するものは、世界を制する。

バイエル−モンサント(世界一有名なバイオ企業のモンサントを2018年に製薬メーカーのバイエルが買収)、デュポン、シンジェンタの3つの多国籍企業が、種子でも農薬でも世界シェアの50%以上を占めている。 
モンサント は世界中を荒らしまわって締め出しをくらい、最後に日本に狙いを定めている。
そんな企業のケツ舐めで農業をぶっ潰す法案を立て続けに成立させるアベ政権は、売国奴としか言いようがない。

詳しく知りたい人は、現代の記事がとてもわかりやすいので読んでみて下さい。

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現代 11日 安倍政権の「火事場泥棒」ここにも…柴咲コウも怒った種苗法改正の闇
先日、女優の柴咲コウさんがツイッターで種苗法改正を問題視する投稿をしたことも話題になった。その後、柴咲さんは「(法改正を)知らない人が多いことに危惧している」と綴った。問題の法案の中身とは。....

山本太郎もツイートした。
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多分政権は弱小農業をぶっ潰して、アグリビジネスに塗り替えるつもり。
つまり大店法を廃止して町の市場がシャッター街化した、あれと似たようなことが農業でも起こる。
家庭経営の農業が次々と廃業し、農業が多国籍企業で牛耳られる。
食糧がないと生きていけないから、命を多国籍企業に握られるのと同じ。
これは国防に関わる、とても重要なこと。

まるで悪魔のようなアベ政権。
いったい日本をどうするつもり?

モンサント といえば、遺伝子組み換え食品。
確か、「遺伝子組み換えでない」の表示基準がとても厳しくなって、「遺伝子組み換えでない」の表示ができなくなるという話。

種苗法改正は、私たちの食の安全をも脅かす。
どうかみなさん、反対を!