あの竹中平蔵が盛大に旗振りして進めている法案だと言えば、警戒心が高まるかしら?
竹中ー自作自演
スーパーシティ法案、正式名称「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案」
国家戦略特区といえば、竹中平蔵です。


◯ スーパーシティ法案 

これこそ不要不急の法案であるのに、どうして拙速に成立を急ぐのか?

本日、スーパーシティ法案が参議「院地方創生及び消費者問題に関する特別委員会」で可決されました。
付帯決議が山ほど付けられました。それだけ穴だらけな法案ってことです。
付帯決議に法的拘束力はありません。

正式名を 国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案。このPDF内に「住民」と言う言葉はたった2回しか出てこない。
住民の消費活動における個人データやネット閲覧データ、監視カメラによるデータなど全ての個人情報を包括して、参加事業者がそれをシェアし住民の利便を図るという構想で、個人情報がダダ漏れになる可能性があるのに、条文に意思決定における住民参加が明記されてないのです。

どうかみなさん、国会審議を観て下さい。
あまりにも国民に知られなさすぎです。
参院での会議名は「地方創生及び消費者問題に関する特別委員会」
本日22日参院の国会審議、福島みずほ、森ゆうこ、大門みきしらの審議を見れば、問題点が明確になります。
 →参院インターネット審議中継

YouTube動画もあります。
 12:15〜 福島みずほ
 32:37〜 森ゆうこ
 1:43:23  大門みきし
特に大門議員はオススメ!
大門議員が例に挙げてるCookie、甘くてサクサクのやつじゃなくて、インターネットのCookieです。
ブラウザでCookieを「可」にしてると、ログインを自動的にやってくれたり、CM枠に自分が過去に見た情報に関連するものが表示される、アレですね。
アレと似たような事が、生活全般において起きるような街作りですよ。
自分が何かしようと思ったら、AIが先回りして好みそうなものを提案したりする。
便利ですか? ウザいですか? 気持ち悪いですか?
それは住民の利便性というより、企業の利益につながる事じゃないですか?
誰得なのかという話。









スーパーシティ
すでにこれだけの地域が手をあげてます。あなたの住む街は大丈夫?



スーパーシティ法案、検察庁法改正法案に比べて全く盛り上がってない。
知らない間にこんな法案が成立していいのか、と。とても心配。

賛否よりもまず、知って欲しい。