除染土=放射性廃棄物です。
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原発事故に伴う除染で出た土を農地に再生利用する実証事業が行われている飯舘村で、住民などによる協議会が開かれ、来年度からは、除染で出た土を水田で使えるかどうか調べる実証事業を行うことになりました。

飯舘村長泥地区では、土から異物を取り除いた上で、放射性物質の濃度に応じて分別し、一定の基準を下回った土だけを農地の土として再生利用し、野菜や花などを栽培する実証事業が行われています。
10日は、村の交流センターで、地区の住民や行政の担当者などによる協議会が開かれ、環境省がことし栽培した野菜の生育結果などを報告しました。
この中では、ほかの土で覆わずに、除染で出た土だけを使って栽培したインゲンとキャベツの1キロあたりの放射性物質のセシウムの量について、インゲンが0.4ベクレル、キャベツが1.6ベクレルと、いずれも国が定める基準値の1キロあたり100ベクレルを大幅に下回っていたことが報告されました。
また、10日の協議会では、除染で出た土が水田にも使えるかどうか調べるために、来年度から、水田での実証事業も行うことを決めました。
協議会のあと、環境省環境再生・資源循環局の川又孝太郎環境再生事業担当参事官は「水田での実証事業は、水田に求められる機能を確認するために行うものだ」と述べました。
長泥地区の杉下初男さんは、除染で出た土だけを使って栽培した野菜の放射性物質の濃度が基準を下回ったことについて、「低い値が出たことで、さらに土を覆えば、解除になった地域と同じような栽培ができるのではないかという感触を得ることができた」と話していました。
飯館村で行われている実証実験とやら、最初は花など食用でない植物だけと言ってたのが、いつの間にかインゲンやキャベツも育て、今度は田んぼでもやるんだってよ。

危険だから「除染」した土を、野菜や米を育てるために使うって、狂ってるとしか言いようがない。
「土から異物を取り除いた上で、放射性物質の濃度に応じて分別し、一定の基準を下回った土だけを農地の土として再生利用」と言いますけど、除染するときに無節操にガーっと袋に詰めたもの、線量の高い土と低い土と混ぜこぜになってるはずで、一部分に固まって高線量の土が混じってる場合は見逃される可能性が高い。
そもそもそんな分別、どこまできっちりやれるか甚だ疑問ですよ。
実証実験の時だけ厳密にやって、あとはズサンになっちゃうのがオチだろうに。


こんな話が海外に流れたら、日本の米や野菜は今以上に売れなくなるね。


キチガイ政府が日本を崩壊させる。
こんな事態を普通に報じてるNHKその他メディアもキチガイだろ。

何も知らない国民が山ほどいる。
日本がまだ原子力緊急事態宣言のまっさいちゅ〜だということさえ知らない国民が山ほどいる。
事故で溶け落ちた燃料を取り出す手立てさえまだ確定していないのに、原発事故はもう終わったと思ってる国民が山ほどいる。


原発事故1つとっても、もう、日本全体が発狂してるのだ。
発狂してる人には、自分が発狂してることがわからないのだ。



多くの人が狂った国に住んでることを自覚して、変える努力をしない限り変わらない。