9日のエントリーでマレーシアのクールジャパンが寒すぎる件をとりあげましたが、
昨年11月のBUZZAP!の記事によると、他の国のヤツもか〜なり悲惨な事になってるし、CJ機構がブラック企業化しておりました。(T-T)
下記リンクより、呆れ返る実態をご堪能下さい。

BUZZAP! 2017年11月 【悲報】「クールジャパン」がお友達優遇の末に空振りを連発、労使対立まで発生して黒歴史化待ったなしに


クールの意味を全く取り違えてる? 「ベトナム冷蔵物流施設」 なんじゃこりゃ?
 ベトナム冷蔵物流施設
クールになったのはアタシらのサイフという、笑えないオチだってよ、おい。

おまけに労使対立が勃発!
労組側の要求が...

(1)現役取締役を含む新旧の経営幹部による女性社員へのセクハラ問題への対応
(2)契約期間が最短で1ヶ月という派遣社員の待遇改善
(3)一部社員の減給措置の見直し

って、完全にブラック企業でしょ、これ!
弁護士ドットコムにセクハラ訴訟について出てました。


 抜粋

訴状によると、女性は2015年1月〜17年11月まで機構に派遣され、文書作成や来客対応などを担当していた。15年7月、社内歓迎会の帰りに、幹部から肩に手を回されたり、手を握ろうとされたりした。16年7月には、女性社員4人を指名し開いたカラオケ店での親睦会で、役員は女性社員にあらかじめ用意していた手作りのくじを引かせた。

女性が引いたくじには、機構幹部との「映画鑑賞」や「博覧会」と書かれており、他にも「あたり 監査役とのワインディナー」「ハズレ 罰ゲーム 監査役に手作りプレゼント」と書かれたくじもあった。幹部は親睦会の翌日に秘書に女性がどのくじを引いたのか聴取させ、秘書に「店などが必要なら予約をするように」と命じた。

女性は17年、セクハラ被害を訴え同僚と共に労働組合を結成。機構側にセクハラ防止を求めて、団体交渉の申し入れをしたが、同年10月下旬に派遣会社を通じて11月からの出勤停止が通知された。

女性はそれまで19回にわたって1〜3か月ごとに派遣契約を更新してきたが、11月末を最後に更新されなかった。女性側は、契約更新を拒否されたのは、労働組合での活動を理由にしたもので、不当労働行為にあたるとも主張している。


 「あたり 監査役とのワインディナー」
 「ハズレ 罰ゲーム 監査役に手作りプレゼント」

..........( ̄Д ̄ ;)  なんじゃそれ?
手作りプレゼントって、キモすぎるやろ! ヾ(; >д<)ノ オェ〜

ねぇねぇ、アタシの若い頃はセクハラなんて言葉もなくて、
女子社員は当たり前のようにお茶汲みさせられてたし、
クソオヤジに尻を触られる事もありましたよ。
最近はセクハラという言葉も一般的になって、昔よりゃマシになってるんだろーと思ってたけど、
ぜーーーんぜんマシになってない!
むしろ昔より悪質になってんじゃないの?

監査役かなんか知らんけど、エエ歳こいてどうしてそんなに幼稚なんだよ? もう可哀想なくらい。


やっぱりモリカケは氷山の一角ですね。
あちこちに、お友達案件てんこもり。シロアリのように私たちの血税を食い荒らしてる。
本来ならクールジャパンもモリカケみたいに徹底追及されるべきなんだけど、
日経新聞が盛んに報道してるのに、テレビはスルーだねぇ....
おかげで国民の多くが知らないまま、アタシらの税金が私物化され続ける....

もう日本はほとんど狂ってますね。(T-T)