福島県で、放射能汚染度の高い地域ほど甲状腺がんの発症率が高くなっていることがわかりました。

出典:ほうきネット http://hokinet.jp/139.html
放射能汚染地図(セシウム134、137)

(放射性セシウムの蓄積量 朝日新聞より)
コレ見たら一目瞭然じゃないっすか。
放射能汚染の高い地域ほど、子どもたちの甲状腺がん発症率が高くなってる。
国連科学委員会(UNSCEAR)の報告によれば、
と言う事で、アベ政権はこれでお墨付きをもらったとばかり、被曝による健康被害が無いことにしてしまった。
しかしこの報告には異論が相次いだのだ。
被曝の影響は考えられないと言うのなら、汚染の高い地域ほど発症率が高くなってるこの事実をどう説明すんのよ?
こんな結果が出てるのに政府は無視し何もしない、マスコミも報道しない。
福島の子どもたちのガン患者への支援は、善意の市民団体に丸投げだよ。(-_-メ)
この国はいったいどうなってるんだろう。
どうしてこんな酷い国になってしまったんだろう......

出典:ほうきネット http://hokinet.jp/139.html
ほうきネット 3月12日 甲状腺がんの地域別発症率は避難区域が会津地方の3.2倍震災時18 歳以下の福島県の小児甲状腺がん+がん疑いエリア別発症率(人口10万人あたり)原発事故による放射能汚染数値が最も高い避難区域の甲状腺がん発症率が最も高く、汚染数値が最も低い会津地方の甲状腺がん発症率が最も低い。避難区域等13市町村(大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村、川内村、富岡町、楢葉町、広野町、川俣町、伊達市、田村市、南相馬市)は、福島県全体の1.9倍で、会津地方の3.2倍も発症している。*上記資料の一番下の欄(悪性ないし悪性疑い者率:10万対人 オ/ア)で比較
放射能汚染地図(セシウム134、137)

(放射性セシウムの蓄積量 朝日新聞より)
コレ見たら一目瞭然じゃないっすか。
放射能汚染の高い地域ほど、子どもたちの甲状腺がん発症率が高くなってる。
国連科学委員会(UNSCEAR)の報告によれば、
「一般市民への被ばく量は、最初の1年目の被ばく量でも生涯被ばく量推計値でも、一般的に低いか、または非常に低い。被ばくした一般市民やその子孫において、放射線由来の健康影響の発症の識別し得る増加は予期されない。」
と言う事で、アベ政権はこれでお墨付きをもらったとばかり、被曝による健康被害が無いことにしてしまった。
しかしこの報告には異論が相次いだのだ。
被曝の影響は考えられないと言うのなら、汚染の高い地域ほど発症率が高くなってるこの事実をどう説明すんのよ?
こんな結果が出てるのに政府は無視し何もしない、マスコミも報道しない。
福島の子どもたちのガン患者への支援は、善意の市民団体に丸投げだよ。(-_-メ)
この国はいったいどうなってるんだろう。
どうしてこんな酷い国になってしまったんだろう......

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