ニューヨークタイムスの安倍の解釈改憲の風刺画。(2014年)

出典:pic.twitter.com/rM71vRrGKd /JAPAN PACIFIST CONSTITUTION..日本平和憲法
過去にも取り上げた(多分楽天ブログ)けど、重要なことなので再掲&保存。
当ブログトップページ下方のリンク集にも追加。
ParsToday 2017年07月16日 アメリカが47カ国の選挙に干渉CNNが、アメリカ政府は1946年から2000年の間に、47カ国で行われた81の選挙に干渉したと伝えました。CNNは、番組の中で、アメリカのメディアは昔から、アメリカの選挙におけるロシアの影響について調査しているとして、アメリカが世界各国の選挙にまったく干渉していないのだろうかという疑問が出ることはほとんどないとしました。カーネギーメロン大学・政治戦略研究所の研究員は、CNNのインタビューで、アメリカの他国の選挙に対する干渉を社会学の観点から調査しているとして、アメリカは1946年から2000年までの間、47カ国の81の選挙に干渉したとしました。この研究員は、1948年のイタリアの選挙に対するアメリカの干渉を例に挙げ、「アメリカは、選挙で共産党が勝利することを恐れていた、このため、全力で共産党の勝利を妨害した」としました。また、数十年間にわたり、アメリカがチリ、アルゼンチン、日本、西ドイツ、ブラジル、インドネシア、レバノン、マレーシア、イランの選挙に干渉してきたことに触れ、アメリカはたいてい、自国に同調する候補や政党を支援してきたとしました。さらに、このうち、3分の2は秘密裏に、3分の1は公然と行われたとしました。
もう1つ、こういう情報もある。
健康になるためのブログ 2016年1月 【衝撃】「CIAによる自民党政治家への資金提供」の機密文書、外務省の反対で国民には公開されず!
1994年10月に発覚した米中央情報局(CIA)による自民党政治家らへの資金提供に関する米機密文書について、日本の外務省が米政府に公開に強く反対する意向を伝えていたと、国務省刊行の外交史料集「合衆国の対外関係」編さんに携わったマイケル・シャラー米アリゾナ大教授(68)が西日本新聞に証言した。当時、米メディアの報道で問題が表面化した後、自民党が否定した裏で、外務省が米側に文書が露見しないよう事実上、要請。時の政権に都合の悪い情報を、外務省が国民の目から隠そうとしてきた歴史の一端が明らかになった。CIAの秘密資金提供 米紙ニューヨーク・タイムズは1994年10月、米中央情報局(CIA)が50~60年代に自民党に資金援助していたと報道。2006年7月刊行の「合衆国の対外関係」第29巻第2部「日本」は、CIAが58年から60年代にかけ日本の保守政権安定を目的に資金提供したと公表した。58年5月の衆院選などで親米保守の政治家数人に提供したほか、60~64年は左派穏健勢力にも年間7万5千ドル程度を提供。保守系政治家の氏名、政党名、提供額には触れていないが、研究者の調査などで岸、池田政権下の自民党有力者らが対象だったことが判明している。
日本人はなにも知らなさ過ぎる。
求めれば得られる情報なのに、求めようともしない。
SNSとゲームばっかりで、インターネットは宝の持ち腐れ。
東京五輪で浮かれてる場合じゃないよ。
トップの風刺画を理解できますか?
変にアメリカナイズされたアベが、アメリカ国旗の上で日本の平和憲法をまっ二つにしようとしてる。
「痛くないですよ〜」とアベ。観客は全てアメリカ人。
こういう風刺画がアメリカの新聞に掲載されてるんですよ。
正常性バイアスもたいがいにしようよ。
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私の楽天ブログ過去ログ 自民党を下野させなければならない理由。


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