
ニューヨークタイムズ 風刺画
前のエントリ 【再掲&保存】アメリカが47カ国の選挙に干渉。もちろん日本も例外ではない。
からも分かるように、日本は対米従属というほど生易しくない、アメリカの事実上の植民地なのです。
アメリカは戦後日本にアメリカ支部として使える政党を作った。それが自民党。
ここにA級戦犯の岸信介らをCIAエージェントとして送り込み、資金提供し、選挙に介入して日本の政治をコントロールし続けた。
これが国民も周知の上での事なら、何も言う事は無いけどそうじゃない。
選挙介入の3分の2は秘密裏に行われた。
CIA機密文書の公開を日本政府が強く反対してた。
自民党は常に国民を騙し続けて来た。そういうことです。
それでも昔の自民党は多様性があり、党内議論も活発で、アメリカの無理な要望をノラリクラリとやり過ごして来た側面もあったのですが、第2次アベ政権以降、すっかり多様性も失われもっか大暴走中です。
さて、日本の中にどれだけCAIエージェントが存在した、またはしてるのか?
コチラのブログをちょっと覗いてみよう。
浮世風呂 2012-10-02 日本の中のCIAエージェント
ここの書かれてる事の確からしさなんて、アタシにゃ判断のしようが無い。
それは断わっておく。
ただ、コードネームがハッキリしてる人は、たぶんそうでしょう。
コードネームが無くても、岸信介はCIAエージェントでしょう。
ジャパンハンドラー(CSIS)の工作部隊がCIAと考えると、
CSISに深く関わってる人は、広義でエージェントと言えるでしょう。
CSISと関わる人、めちゃぎょうさんおりまんがな〜。
ぱっと思い浮かぶだけでも....
麻生太郎、小池百合子、前原誠司、小泉純一郎、小泉進次郎、橋下徹、竹中平蔵....
でー、こうやって見るとマスコミがワッショイしたがる人って、このカテゴリーの人が多い。
マスコミがどっち向いてるか分かるってもんだ。
昨年衆院選の「排除します」も、考えれば考えるほど仕組まれた罠だった気がしてくるのですよ。
おおむね人が良くて、性善説で生きてる日本人には、太刀打ち出来ない。
たまにはこういう情報にも目を通して、嗅覚を鍛えないとね。

コメント