昨日取り上げた週刊文春10月11日号の内容が、さっそく話題になってます。 
私もあとで、コンビニで立ち読みしてこようと思いますが(買えよ!)
とりあえず、健康になるためのブログで、おおかたの内容は把握できると思います。 


健康になるためのブログ 4日 【異常】新潮45を休刊させた小川榮太郎氏は安倍総理が幻冬舎に推薦、安倍総理が政治資金で著書4000冊を購入


週刊文春10月11日号紙面


ただこの「安倍首相が政治資金で爆買い」ってのは、もう3年も前にしんぶん赤旗が報道したことで、ネット民には周知の事実であります。

赤旗日曜版2015/12/13号 
赤旗日曜版12:13号

【赤旗日曜版12/13号】安保法制廃案を訴えた岸井成格キャスターを新聞広告で個人攻撃した「放送法遵守を求める視聴者の会」。中心人物の著書を安倍首相が政治資金で少なくとも2380冊、計374万8500円も“爆買い”していました。 pic.twitter.com/lkrZJ3bpsJ

— こちら赤旗日曜版 (@nitiyoutwitt) 2015, 12月 10

小川榮太郎氏と安倍晋三首相の深い関係については、2015年12月13日付の赤旗記事が参考になる。彼の安倍晋三ベタ褒め本『約束の日』を、安倍首相の資金管理団体「晋和会」が有名書店で爆買い。紀伊國屋新宿本店で900冊、141万7500円。丸善丸の内本店でも900冊、141万7500円。リブロ池袋本店では200冊、pic.twitter.com/8yBj8Hv3hw

— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) 2018年9月29日


※詳細は阿修羅♪で。
最近では週刊金曜日でも取り上げられている。
 週刊金曜日 8月3日 安倍首相の政治団体が「アベ本」を4000冊以上購入、有権者に無料配布の疑いも

ネタは上がっているのだけど、大手メディアがスルーするので広く認知されない。(怒)
だから、このタイミングで蒸し返した週刊文春は、まさに効果的だぁ〜。
今こそこれを拡散しなくては! みなさんヨロシクお願いしますだ。


しかし、本を大量購入したのは知ってたが、アベが幻冬舎社長に頼んで出版させたというのは、
(多分そうだろうという予測はあったにしても)見城社長の言質をとったのはアッパレである。

幻冬舎の見城社長「当時、私は小川榮太郎の存在を知らなかったのですが、安倍さんから電話で『小川氏が出版を希望している。読んでみてくれないか』と頼まれたのです」

かくして出版された『約束の日』を安倍首相の政治団体が調査研究費で購入。領収書から確認できるものだけで4380冊…ズブズブですね https://t.co/eqI2sBWPCz

— 盛田隆二 (@product1954) 2018年10月4日


菅野事務所は腹筋崩壊だと。(笑)

新潮45の件とは全く別の話で、百田尚樹・上念司・有本香が、小川栄太郎に三行半を出しる段階でもう爆笑なんだけど、それよりなにより「杉田水脈が、小川榮太郎をありがた迷惑がってる」って話も聞いて、腹筋崩壊しそうになってるw

— 菅野完事務所 (@officeSugano) 2018年10月3日

たしかにねぇ〜。
膿が膿を迷惑がってるって、チョー滑稽だわ。



ともかくだ。

アベちんが知人の小川榮太郎に自分のワッショイ本を書かせ、
お友達の幻冬舎の見城社長に頼んで出版させ、
本を爆買いして、書店の売り上げランキングナンバー1を演出した。

そゆことでしょ。つまりアベちんは膿の親だ!

その小川榮太郎が「痴漢の触る権利を保証しろ」などと書いて、LGBTと犯罪者を同列に扱ったせいで世の中は大炎上。
たくさんの人がさらに傷つけられたし、あげくの果て「新潮45」は休刊する始末。
このイカレポンチを文芸人に仕立て上げたアベちんの責任は重大だよなぁ。
臨時国会が始まったら、野党さん、バシバシ追求して下さいよ。期待してまっせ!



しかし、どーーーーしても理解不能なんだけど、そんなこと書いたらどうなるか予測できんのか、小川榮太郎。
頭に膿つまってんのか?


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そうそう、買い物行ったついでにコンビニに寄ったら、週刊文春、売り切れでした。
やっぱ注目度高いんだねぇ。販売戦略大成功!
沢山残ってた週刊新潮が、なんか恨めしげに見えましたとさ。(笑)