読んでほしいなぁ。
政治に興味がない人に特に読んで欲しい。

読んで、「えーっ?」「嘘でしょ」と思うところから興味が生まれる。
自分で調べ考えるキッカケが生まれる。それが第一歩となる。
とりあえずは、下のエントリーを読んで欲しいなぁ。
現代 2017.8.5 なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟
さらにもうひとつ、アメリカが米軍基地を日本じゅう「どこにでも作れる」というのも、残念ながら私の脳が生みだした「特大の妄想」などではありません。なぜなら、外務省がつくった高級官僚向けの極秘マニュアル(「日米地位協定の考え方 増補版」1983年12月)のなかに、○ アメリカは日本国内のどんな場所でも基地にしたいと要求することができる。○ 日本は合理的な理由なしにその要求を拒否することはできず、現実に提供が困難な場合以外、アメリカの要求に同意しないケースは想定されていない。という見解が、明確に書かれているからです。
さらにこの話にはもっとひどい続きがあって、この極秘マニュアルによれば、そうした法的権利をアメリカが持っている以上、たとえば日本とロシア(当時ソ連)との外交交渉には、次のような大原則が存在するというのです。○ だから北方領土の交渉をするときも、返還された島に米軍基地を置かないというような約束をしてはならない。*註1こんな条件をロシアが呑むはずないことは、小学生でもわかるでしょう。そしてこの極秘マニュアルにこうした具体的な記述があるということは、ほぼ間違いなく日米のあいだに、この問題について文書で合意した非公開議事録(事実上の密約)があることを意味しています。したがって、現在の日米間の軍事的関係が根本的に変化しない限り、ロシアとの領土問題が解決する可能性は、じつはゼロ。ロシアとの平和条約が結ばれる可能性もまた、ゼロなのです。
つまり、地位協定の見直しなしに北方領土の解決なしということだ。
ではあの、2016年末の日露首脳会談に向けての、マスコミの大騒ぎは何だったのだろう?
政権とマスコミが手を組んで、国民をペテンにかけたのでしょうか?
今でもアベちんは、北方領土問題を解決する!なんて息巻いてるけど、
オカシイですよね。地位協定を見直すなんて一言も言いませんよ。
私がこの本で明らかにするような9つのウラの掟(全9章)と、その歪みがもたらす日本の「法治国家崩壊状態」は、いま沖縄から本土へ、そして行政の末端から政権の中枢へと、猛烈な勢いで広がり始めています。今後、その被害にあう人の数が次第に増え、国民の間に大きな不満が蓄積された結果、「戦後日本」というこれまで長くつづいた国のかたちを、否応なく変えざるをえない日が必ずやってきます。そのとき、自分と家族を守るため、また混乱のなか、それでも価値ある人生を生きるため、さらには無用な争いを避け、多くの人と協力して新しくフェアな社会をいちからつくっていくために、ぜひこの本を読んでみてください。そしてこれまで明らかにされてこなかった「日米間の隠された法的関係」についての、全体像に触れていただければと思います。
第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある第3章 日本に国境はない第4章 国のトップは「米軍+官僚」である第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する第6章 政府は憲法にしばられない第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である

この本に書かれてることを鵜呑みにするのではなく、
「本当だろうか」と思うところから始め、自分で調べ、考え、判断する。
そのプロセスがとても大切。
人から答えを貰う人、誰かの信者になる人は、いつまでたっても騙され続ける。
私はそう思います。
そして、2016年夏頃から政治に興味を持ち、情報を追いかけ考え続けてきた私は、
この本に書かれてる事は多分正しいのだろうと感じている。

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