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大企業の正社員でもない8割の国民は、ちっとも暮らしが楽にならないのを実感してるわけで、
こんなこと言われても、特に衝撃でもなんでもないと思いますがね。

むしろ「いざなみ景気超」とか「アベノミクスで賃金は大幅に上昇した」とか言われる方が衝撃ですよ。

まあでも、自分の実感の正しさを知るために、こんなのを読んでみるのも良いかもね。


現代 5日 衝撃! 日本人の賃金が「大不況期並み」に下がっていた
2013年~15年に「リーマン級」にまで暴落していた

そのような視点から、2000年以降の賃金の推移を独自の試算(2000年の賃金を100として計算)で振り返ってみると、名目賃金は2000~2004年まで大幅に下がり続けた後、2006年までは小幅な上昇に転じたものの、リーマン・ショック前後の2007~2009年に再び大幅に下がり、その後の2017年まではかろうじて横ばいで踏ん張っていることが見て取れます。

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そうはいっても、2016~2017年の名目賃金は2年連続で小幅ながらも増えているので、政府によって「賃金はいよいよ上昇トレンドに入ったのだ」と力強く語られるのは致し方ないのかもしれません。しかしながら、物価の変動率を考慮した実質賃金の動きを名目賃金に重ねて眺めると、政府の主張が明らかに間違っていることがすぐに理解できるようになります。

そのように容易に理解できるのは、実質賃金は2000年以降、名目賃金とほぼ連動するように推移してきたのに対して、2013年以降はその連動性が完全に崩れてしまっているからです。2013年以降の5年間の実質賃金の動向を振り返ってみると、2013年は0.8ポイント減、2014年は2.6ポイント減、2015年は0.9ポイント減と3年連続で減少を続けた後、2016年には0.7ポイントの増加に転じたものの、2017年には再び0.2ポイントの減少へと逆戻りしているのです。

ここで注目したいのは、日本は2012年12月から戦後最長の景気拡大期に入っているにもかかわらず、2013~2015年の実質賃金の下落幅は累計して4.3ポイントにまでなっていて(※厚労省の当時の統計では4.6ポイント減/2015年=100で計算)、その下落幅というのは2007~2009年のリーマン・ショック前後の5.2ポイントに迫っていたということです。そのうえ、2014年の2.6ポイント減という数字は、2008年の1.9ポイント減や2009年の2.2ポイント減を上回り、2000年以降では最大の下落幅となっているのです。
景気は国民の実感のほうが正しい

2013~2015年の実質賃金が未曽有の不況期に迫る落ち込みを見せた理由は、同じ期間に名目賃金がまったく増えていなかった一方で、大幅な円安が進行したことで輸入品の価格が大幅に上昇している過程において、消費増税までが追い打ちをかけて実質賃金の下落に拍車をかけてしまったからです。

私の試算では、2013~2015年の実質賃金の下落幅4.3ポイント減のうち、輸入インフレの影響は2.5ポイント減、消費増税の影響は1.8ポイント減となっているのです。

その結果として、2014~2016年の個人消費は戦後最大の水準まで減少することになりました。

円安インフレによりガソリンや食料品など生活に欠かせない必需品ほど値上がりが目立つようになったので、多くの家庭で財布を握る主婦層はそれらの必需品の値上がりには敏感に反応せざるをえず、ますます節約志向を強めていくことになったのです。

円安によって大企業の収益が飛躍的に高まったのに対して、国民の賃金上昇率は物価上昇率に大きく割り負けしてしまい、購買力が加速度的に落ち込む事態になったというわけです。 

以下略。 続きはリンク先んで読んでください。


しのごのいう前に上のグラフを見れば、2000年と比較して名目も実質もドカーンと下がってるのに、
景気が上昇なんて言われると、じゃぁ景気っていったい何なのさ?そんなもんは屁のツッパリにもならんと思うだけなんじゃい。(`ヘ´#) 

景気のいいのは大企業の正社員だけ。
そこだけをアベ政権が切り取って、マスコミが宣伝した。
それだけのことでしょ。

8割庶民のマインドは、やってられないわ〜と冷え切っております。
マスコミはこの落とし前を、どうつけてくれるんでしょうか? (▼皿▼#)


それと、野党が2018年を取り上げるのは、それはもう仕方ないんですよ。
だって、こんなデータはとっくにわかってるのに、誰も大騒ぎしないんですもの。
野党はアベ政権を引っぺがしたい。
その剥がし口を2018年に見つけたってだけでしょう。

2018年は入り口に過ぎないのよ。
だって、GNPも偽装されてんだから。


アベノミクスはなんだったのかって?
アベノミクスは、庶民から搾取して大企業にバラまくための一大ペテンの総称です。


賃金上がってなくても、4割の国民がアベ政権を支持してるんですと。
4割のうち2割は大企業の正社員として、あとの2割はなんなんだ。
賃金上がってないのに消費増税する政権を支持するって、全く意味わからん。


マスコミの世論調査も、偽装されてんじゃねーのと言いたくもなりますがよ。