先日保存した鈴木エイト氏によるこの表、

カルト内閣


この中でメジャーな?「日本会議」「神政連」「統一教会」「創価学会」以外の団体についての説明と、議員との関係性が示されている。

読めば、その異常性に吐き気がするほどですよ。
それを多くの人が知らないんですよ。メディアは全く報じない。
いつまでこんな狂った人たちに政治をやらしてるんでしょうか?

どうか、しっかり読んでください。
すべての国民が知るべきことです。


しっかりと保存するために、失礼ながら全文をコピペさせてもらいます。


HBO 22日 第4次安倍改造内閣の知っておくべき側面。統一教会系閣僚11人、その他の問題集団との関係も枚挙に暇なし
 統一教会と関係の深い議員が多数入閣。その一人、菅原一秀の経産相抜擢に見る、「菅政権」への布石〉でジャーナリストの鈴木エイト氏が、第4次安倍再改造内閣における統一教会系閣僚の顔ぶれをリポートしている。同内閣での統一教会(世界平和統一教会)系閣僚は11名。副大臣や政務官、党役員などを含めると総勢21人にものぼる、まさに「カルト内閣」だ。 

 しかも今回の内閣では、統一教会以外の問題集団と関わりを持つ議員も多い。「カルト」と断定すべきかどうかはともかくとして、問題のある宗教団体やニセ科学集団などとの関わりを検証したい。 

昭恵夫人も関わる偽歴史教

   閣僚4名、副大臣4名が関わりを持っているのが「不二阿祖山太神宮」(山梨県富士吉田市)。偽の古文書とされる「宮下文書」を根拠として、200~300万年前の富士山麓(富士高天原)に天皇を頂点とする「富士王朝」(古代富士王朝)があったとする世界観を教義としている。その文明において天皇家縁の神社だったのが「不二阿祖山太神宮」で、その再建を謳っている。

  人類の誕生は約100万年前と言われている。200~300万年前と言えば、まだ猿人・アウストラロピテクスの時代。天皇を頂点とする王朝などあるはずもない。

  またこの宗教団体は09年に設立されたもので、そもそも「富士王朝」なるものとは関係がない。「病気が治る奇跡の水」なるものを販売していた過去もある。

  特に問題なのが、関連NPO法人の名義で年1回開催している「FUJISAN地球フェスタWA」。学研『ムー』編集長を講師に招き「富士高天原ツアー」や「富士王朝」に関する講演会を開催するなど、教義に結びつけるような企画を含んでいた年もある。

  このイベントの初期に「代表発起人」と「名誉顧問」を務めてきたのが安倍首相の夫人・昭恵氏だ。彼女が関わりを持つようになって以降、多い年には47もの行政機関から後援を取り付けた。また70名近い国会議員が顧問などを務める。

  そのうち、今回入閣したのが、田中和德・復興大臣、武田良太・国家公安委員長、竹本直一・IT担当大臣、西村康稔・経済再生大臣。副大臣では義家弘介氏(法務)、牧原秀樹氏(経産)、御法川信英氏(国交、内閣府、復興)。政務官では中谷真一氏(外務)、青山周平氏(文科、内閣府、復興)だ。

  田中・復興大臣は2018、2019年の「FUJISAN地球フェスタWA」の特別顧問及び代表発起人で、ほかは全員2015~2019年の間、連続で顧問等を務めている。

  不二阿祖山太神宮は、いわゆる「カルト」のような事件を起こしているわけではない。しかし「FUJISAN地球フェスタWA」は子供連れ客の来場も想定した内容で、教育委員会などの教育関係機関も多い年で17も後援についている。しかし、偽史に基づいた宗教イベントに国会議員ばかりか子供まで巻き込んでいるというのは明らかに問題だ。カルトというよりニセ科学に近い問題を抱える団体と捉えるべきか。


「FUJISAN地球フェスタWA」については、2017年に楽天ブログの方で取り上げている。
2017/09/01 カルト教祖の主催するイベントの名誉顧問に昭恵夫人!その他政府要人がずらり!
なんせ、人類が生まれる前に「富士王朝」があったというのだから、トンデモ度はMAXだ。
そんな団体の主催するイベントの発起人と名誉顧問が、昭恵夫人なのだからひっくり返る。
また、70名近い国会議員が顧問を務めるというのだから、もう、何を言っていいのかわからん。


「偽装勧誘」を行う霊友会
 
 次に多いのが「霊友会がらみ」だ。高市早苗・総務大臣、加藤加藤勝信・厚労大臣、西村康稔・経済再生担当大臣がそれぞれ、過去に自身が代表を務める自民党支部や政治団体から霊友会や関連団体に会費を支払っている。小泉進次郎・環境大臣は会費支払いはないものの、2015年に霊友会創立祭に出席した。

  霊友会も「カルト問題」の現場で取り沙汰されることは殆どない。しかし勧誘手法にかなり問題がある。

  霊友会は伊豆の山奥の研修施設で定期的に合宿を行っている。お題目やお経を唱える完全な宗教合宿だ。これに、信者が知人などを誘ってくる。ところが、霊友会の宗教合宿であることを知らせないまま知人などを誘って連れてくるケースが複数確認されている。

  正体を隠した勧誘は、統一教会などの典型的なカルト宗教の手法と変わらない。

「霊友会」は、ブラインド勧誘をする団体、と。


「幸福の科学大学」認可申請を仲介した萩生田氏
 
   幸福の科学に関わっている閣僚は萩生田光一・文科大臣1人だけだが、関わり方がややディープだ。

  幸福の科学は14年に「幸福の科学大学」を開設すべく文科省に認可申請を行った。この時、教団側と文科省側の仲介役だったのが萩生田氏だ。

  文科省側から大学の計画内容の変更を求められた際、幸福の科学側が反発。そのとき萩生田氏が「学長を変えれば(大学を)開設できる」などという趣旨のアドバイスを幸福の科学側に対して行っていたことが、「幸福の科学大学(仮称)」の公式サイトで教団側が発表した文書で明らかになっている(現在は削除されている)。

  幸福の科学大学は、教祖・大川隆法総裁が霊を呼び出したと称して喋る「霊言」を、科学的に証明されたものとして扱う授業を予定していたことを理由に、認可申請は「不可」とされた。また申請過程で関係者が文科省職員を脅すかのような言動をとったり、当時の下村博文・文科大臣の霊をおろしたと称する「霊言」の書籍を文科省の諮問機関である審議会関係者に送りつけるなどしたことから、5年間は認可しないとのペナルティも課された。

  今年2019年に、この「喪」が明ける。10月に再び申請を行う予定だ。奇しくも、かつて仲介役だった萩生田氏が、今度は文科大臣として申請を受ける側として関わることになる。

  宗教関連でもうひとつ、安倍首相が関わっているのがワールドメイト。過去、高額な伏せを支払った信者から訴訟を起こされたり、批判的な報道を行ったジャーナリストや出版社を片っ端から訴えるなどしてきた「訴訟カルト」。近年も、天災を予言して、それを防ぐためと称して信者からカネを集めるなどしている。

  こんな教団の教祖・深見東州(本名=半田晴久)の誕生会に、安倍首相は毎年花や祝電を送っている。

幸福の科学は主に沖縄で、いろいろ工作活動してる。
選挙の時に対立候補のデマビラをばら撒いたり、石垣市も相当に侵食されている。
あと、原発がらみにもちょくちょく絡んでる。

当ブログ参考
2019年02月09日【必読】石垣市がヤバい。”お”カルトな市議が「米軍は宇宙人と組んでいて...」とツイートの驚愕!
2018年09月13日【選挙妨害】沖縄で選挙になると「オール沖縄」を中傷するデマビラが大量に出回るという話
2018年12月28日【御用学者】早野龍五 線量データ無断使用の上、線量を3分の1に過小評価...捏造の疑い!


ニセ科学やスピリチュアルも
 
 宗教ではなく「ニセ科学」「スピリチュアル」と呼ばれる分野の集団との関わりもある。

  高市・総務大臣と橋本聖子・東京五輪担当大臣が参加しているのが、「自民党統合医療推進議員連盟」。ほかに副大臣2名、政務官も2名いる。

  統合医療とは、一般的な医療との統合を謳い文句に民間療法を医療分野へと押し上げようとする運動。そこには、科学的根拠がすでに否定されている「ホメオパシー」も含まれている。

  ホメオパシーについての詳細は省くが、大まかに言えば単なる砂糖玉(病状を引き起こす成分を希釈震盪したものを配合している、と謳われている)を飲むことで病気が治せると信じている民間療法だ。単なる砂糖玉なので、それ自体には害はない。しかし推進団体や信奉者の中には通常の医療で使われる薬やワクチンを否定し医療を忌避する者もおり、それゆえの死者も出ている。

  10年には朝日新聞がこの問題を大々的に報じ、日本学術会議や日本医師会といった科学・医療関係の団体がこぞって、医療現場からのホメオパシー排除を訴える声明を発表する騒ぎも起こった。

  このホメオパシーも含めて推進している業界団体が日本統合医療学会。閣僚が加わっている前述の議員連盟は、厚労省などの担当者まで出席させて、この学会の名誉理事長の講演会を開催するなどしてきた。
昭恵夫人のスピリチュアル好きも有名な話です。

「親学」と安倍総理の深い関係
 
 安倍首相と西村大臣は、「親学推進議員連盟」の所属。特に安倍首相は議連設立時の会長だ。

  親学とは、日本会議の主要メンバーである教育学者・高橋史朗氏が提唱する子育て論だ。当然、復古的傾向が強い内容だが、中でも発達障害は親のしつけが悪いことが原因であり、伝統的な子育てをすることによって予防できるとする主張が、科学的根拠がない誤解や偏見であるとして批判されている。

  民主党政権時代の12年、一般社団法人「日本発達障害ネットワーク」が親学推進議連の安倍会長宛に、親学の問題を指摘する文書を送付。14年に成立した第二次安倍改造内閣も、閣僚に4名の議連メンバーがいるとして問題視され新聞でも取り沙汰された。

  2015年に活動を休止した「人間サイエンスの会」という団体がある。宗教や神秘体験、「高次元のインスピレーション」等々、あからさまにスピリチュアルなテーマの講演会を173回も開催してきた。

  この団体に関わっていた閣僚は確認できないが、下村博文・党選対委員長は同会の幹事長を務めていた。自身が代表を務める自民党東京都第11選挙区支部から2013年に同会への会費1万2000円を支払った記録も、政治資金収支報告書に記載されている。宮下一郎・内閣府副大臣も、同会の事務局長だった。

  かねてより批判が多い保守勢力の日本会議や神道政治連盟等も含めると、恐ろしいことに「無傷の閣僚」が1人もいない。それが第4次安倍再改造内閣の実態なのである。

アベ政権というのは、ジャパンハンドラー経団連らの富裕層カルトに支配された政権だと思う。
それらが互いにカブってる場合も考えられるんじゃないかな。


多くの国民は、自分の国が何に支配されてるのかも知らずに、毎日身を粉にして働いて、支配者たちに貢いでる。
本当に哀れな国民だと思う。


もし私が子育て中なら、真剣に日本脱出を考えますよ。借金をしてでも!