2度も会食してたとは、知らんかった。
日刊ゲンダイ 11月21日


日刊ゲンダイ 取締役と2度会食 安倍事務所がニューオータニを“口封じ”か
...... 共産党議員の国会質問で疑惑がクローズアップされた3日後の11日、安倍首相はニューオータニ取締役を務める今井敬経団連名誉会長と会食、さらに19日にも再び今井氏と会食しているのだ。忙しい首相が短期間に2度も同一人物と食事をするのは異例だ。さらには、21日発売の週刊文春によれば、安倍事務所が15日、ニューオータニの広報部長ら2人を議員会館の部屋に呼び出して話し合いの場を持ち、「会費5000円」が厳重に確認されたというのである。ホテルは「違法な企業献金」を問われる可能性だがニューオータニは、安倍事務所と歩調を合わせていると、自らの首を絞めることになりかねない。会費5000円を「ホテル側が設定した」以上、ホテルも罪に問われる可能性があるのだ。ホテルが安倍サイドにだけ特別サービスをしていたら、基本料金との差額分は安倍事務所や安倍後援会に対する違法な「企業献金」となる。「政治資金規正法」では、企業献金は政党や政党支部に対してしか許されていないからだ。実際、過去に違法な企業献金が問題になった事例がある。2009年、神戸製鋼所が兵庫県と山口県にある3事業所で地元の県議選や市議選の候補者5人の後援会に、人件費やポスター製作費など合計2700万円を不適切に支出したことが政治資金規正法に反する寄付行為(違法な企業献金)だとされ、当時の会長と社長が引責辞任した。違法行為は、国税局の税務調査で発覚したという。桜を見る会に関しては、既に安倍首相本人が刑事告発されたが、今後、ニューオータニが違法な企業献金の疑いで告発されてもおかしくない。元検事の落合洋司弁護士はこう言う。「ニューオータニほどのホテルで1人5000円という低価格で宴会をやれるはずはない。安倍首相側との日頃の付き合いを背景にホテルが出血大サービスをした、つまり赤字をかぶった可能性が高いのではないか。安倍事務所とホテルが結託・共謀した上での選挙民に対する違法な寄付行為が理屈としては成り立ち得る。いずれにしても、安倍事務所とホテルが不明朗な関係であることは間違いない。ホテルが告発され、受理されれば、お金の流れがどうなっているのか、調べられることになります」5000円という価格は本当にホテル側が設定したのか。安倍サイドが裏で差額を補填したのではないのか。一流ホテルの名を汚さないためにも、ニューオータニは事実を明らかにした方がいい。
共産党が国会で質問したのが8日。
11日と19日にアベはニューオータニ取締役と会食。
15日には、広報部長を呼びつけて「会費5000円」を厳重確認。
(厳重確認って....恫喝して口封じ?)
つまりホテルと話をつけてからの20分のぶら下がり会見だったのね。💢
いやいやもうアベちゃん、真っ黒じゃないっすか。
ニューオータニはもう十分一流ホテルの名を汚しまくってますね。
いい加減真実をゲロしちゃえばいいのに。
従業員の皆さんが気の毒である。

コメント