「働き方働かせ方改悪法案」が衆院を通過して、ほぼ決まりになったせいか、
竹中平蔵パソナ会長が、東京新聞(21日)で呪いの言葉を連発してるそうな。
竹中平蔵パソナ会長は、かつてこんなことも言ってましたねー。

2003年に派遣法が大幅に規制緩和され、製造業や医療業務への派遣が解禁される。
非正規労働者が爆増した出発点がここにある。
この2003年、竹中平蔵は小泉政権下で内閣府特命担当大臣として金融、経済財政政策を担当
2006年、政界を引退。その後、パソナグループの特別顧問を経て取締役会長に就任。
つまりコイツは、

現に竹中平蔵はたびたび「利益相反」で問題にされている。
現在も「内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員」「内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員」として政権と密接した関係にあり、
国家戦略特区「神奈川県」と「兵庫県養父市」で、パソナやオリックスに利益誘導したと問題となった。
https://dot.asahi.com/wa/2017053100019.html?page=1
国会でも追求され、国家戦略特区法に中立性を保つための付帯決議がなされた。
そんな竹中平蔵パソナ会長が、東京新聞のインタビューに言いたい放題してるので、とくとご覧あれ。
....と言っても、東京新聞の記事は前文しか公開されてニャい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2018062102000138.html
こちらで↓記事の一部分が紹介されております。
BLOGOS 21日 竹中平蔵パソナ会長「残業代を出すのは一般論としておかしい」「労働者でなく私のニーズで高プロ提唱」
竹中平蔵の言葉だけ抜き取ってみました。
これらの発言を正しく反論できる人はいいけど、できない人は騙され体質なので、
上の記事をちゃんと読んだ方がいいですよ〜。
しかしまぁ、「世の中の理性を信じれば....」って噴飯ものですね。
これだけ過労死が多発してるのに、何を言ってんだか。
そんな精神論で世の中上手く行くなら、警察も裁判所もいらんわ。(笑)
とにかく、竹中大センセーが、高プロは労働者のニーズではなく経営者のニーズだというのを証明してくれましたね。
労働者のニーズに応えてというのは大嘘だった事がハッキリしました。
こんな嘘まみれの法案は、今すぐ廃案にすべきです!
コイツがのうのうとしてるのは、主要メディアがコイツの悪行を全く追求しないからですよ。
どうなってるんでしょうかね?
※労働者派遣法の歴史 http://www1.tcue.ac.jp/home1/takamatsu/107016/6.html
竹中平蔵パソナ会長が、東京新聞(21日)で呪いの言葉を連発してるそうな。
竹中平蔵パソナ会長は、かつてこんなことも言ってましたねー。

2003年に派遣法が大幅に規制緩和され、製造業や医療業務への派遣が解禁される。
非正規労働者が爆増した出発点がここにある。
この2003年、竹中平蔵は小泉政権下で内閣府特命担当大臣として金融、経済財政政策を担当
2006年、政界を引退。その後、パソナグループの特別顧問を経て取締役会長に就任。
つまりコイツは、

現に竹中平蔵はたびたび「利益相反」で問題にされている。
現在も「内閣日本経済再生本部産業競争力会議(民間)議員」「内閣府国家戦略特別区域諮問会議(有識者)議員」として政権と密接した関係にあり、
国家戦略特区「神奈川県」と「兵庫県養父市」で、パソナやオリックスに利益誘導したと問題となった。
https://dot.asahi.com/wa/2017053100019.html?page=1
国会でも追求され、国家戦略特区法に中立性を保つための付帯決議がなされた。
そんな竹中平蔵パソナ会長が、東京新聞のインタビューに言いたい放題してるので、とくとご覧あれ。
....と言っても、東京新聞の記事は前文しか公開されてニャい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2018062102000138.html
こちらで↓記事の一部分が紹介されております。
BLOGOS 21日 竹中平蔵パソナ会長「残業代を出すのは一般論としておかしい」「労働者でなく私のニーズで高プロ提唱」
竹中平蔵の言葉だけ抜き取ってみました。
竹中パソナ会長「時間に縛られない働き方を認めるのは自然なことだ。時間内に仕事を終えられない、生産性の低い人に残業代という補助金を出すのも一般論としておかしい」東京新聞6月21日付「残業代ゼロ」=「高プロ」導入是非は
竹中パソナ会長「(高プロを提唱した)産業競争力会議の出発点は経済成長。労働市場をどんどん改革しなければならず、高プロはその第一歩だ。」東京新聞6月21日付「残業代ゼロ」=「高プロ」導入是非は
竹中平蔵パソナ会長「時間ではなく成果で評価する高プロで、労働生産性を上げるインセンティブは間違いなく働く」東京新聞6月21日付「残業代ゼロ」=「高プロ」導入是非は
――高プロを含む「働き方」関連法案は、過労死促進法案との批判がある。竹中平蔵パソナ会長「全く理解していない。過労死を防止するための法案だ。その精神がすごく織り込まれている。例えば年間104日以上の休日をとれと。(適用には)本人の同意も要る。なぜこんなに反対が出るのが、不思議だ」4週で4日以上の休日も定めているが、裏を返せば24日間、24時間働かせても違法ではない。竹中平蔵パソナ会長「そういう言い方はいくらでもできるが、休みを義務づけているわけだから。しかも、適用されるのはごく一部のプロフェッショナル。」「個人的には、結果的に(対象が)拡大していくことを期待している」「世の中の理性を信じれば、そんな(24時間働かされるかのような)変な議論は出てこない」東京新聞6月21日付「残業代ゼロ」=「高プロ」導入是非は
これらの発言を正しく反論できる人はいいけど、できない人は騙され体質なので、
上の記事をちゃんと読んだ方がいいですよ〜。
しかしまぁ、「世の中の理性を信じれば....」って噴飯ものですね。
これだけ過労死が多発してるのに、何を言ってんだか。
そんな精神論で世の中上手く行くなら、警察も裁判所もいらんわ。(笑)
とにかく、竹中大センセーが、高プロは労働者のニーズではなく経営者のニーズだというのを証明してくれましたね。
労働者のニーズに応えてというのは大嘘だった事がハッキリしました。
こんな嘘まみれの法案は、今すぐ廃案にすべきです!
コイツがのうのうとしてるのは、主要メディアがコイツの悪行を全く追求しないからですよ。
どうなってるんでしょうかね?
※労働者派遣法の歴史 http://www1.tcue.ac.jp/home1/takamatsu/107016/6.html

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